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トレーニングやストレッチが続かない人の5つの特徴【長期的に継続する2つのコツ 】

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 大阪を拠点に関西各地方でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナーとして活動している、BODY PARTNARSの藤元大詩(ふじもと・たいし)です!(@taishi_fujimoto)

「何度やってもトレーニングが続かない…」「3日坊主…」という方も少なくないかと思います。運動初心者の方にとって最初の壁の一つでもあるかもしれませんね。

 トレーニングやストレッチは継続すれば、ある程度の結果(カラダの変化)がついてきます。

 ただ、ほとんどの人たちが結果が出る前に「リタイア」してしまいます。当たり前な話かもしれませんが結果がでないと「つまらない」「何の意味があるの?」と多くの人たちが思うことでしょう。

 一方で長くトレーニングやストレッチが続いている人たちは、何かしらの時間をかけるメリットや効果を実感している人がほとんどだと思います。

 今回は、トレーニングが長く続かない人に向けて「長く継続するためのコツ」をお伝えさせて頂きたいと思います! 是非、日々のトレーニングとストレッチにお役立て下さい!

Contents

1 トレーニングが長く続かない人の5つの特徴
①1日でも早く結果を求めている
②明確な目標(ゴール)設定がない
③体脂肪率や体重など数値だけを目標に取り組んでいる
④トレーニングやストレッチ、健康に対する優先順位が低い
⑤健康のための「自立」ができていない

 

2 運動を「長く継続」するためのコツ

1 トレーニングが長く続かない人の5つの特徴

 まずは、トレーニングが長期的に続かない人の特徴について解説したいと思います!自分自身が当てはまっていないかチェックしてみて下さいね!

・1日でも早く結果を求めている
・明確な目標(ゴール)設定がない
・体脂肪率や体重など数値だけを目標に取り組んでいる
・トレーニングやストレッチ、健康に対する優先順位が低い
・健康のための「自立」ができていない


①1日でも早く結果を求めている

 長く続かない人の中では、これが一番当てはまると思います。トレーニングやストレッチは、1日で劇的に変化が出る魔法のようなモノではありません。終わった直後の「筋肉痛」や「柔軟性」などの多少の変化はみられますが1日実践した結果が何年も持続するわけではありません。

 やはり、日々地道に継続していくことが大切で1日1日の積み重ねの結果が数ヶ月後〜数年後のカラダの変化に繋がっていきます。

 すぐに結果を求めすぎると…結果ばかりに意識が向いて長く続きません。

 カラダの小さな変化に気づけるように向き合っていくことがおすすめです。 すぐに見た目の変化を感じることは難しいのでストレッチが終わった後のカラダの感覚やトレーニング後のカラダの動かしやすさなど…内面的な変化に対する気づきを増やしていくと自然と運動が長く続きます。
 

②明確な目標(ゴール)設定がない

 目標がないまま、何となくトレーニングやストレッチを続ける人と明確な目標を決めた上で日々自分のカラダと向き合っている人では、長く続ける上で差が生まれてきます。

 いつになっても目標を設定がない人は、「何のためにトレーニングをしているのか?」と思うようになって自然と優先順位も低くなりやすいです。

「〇〇のようのカラダになる!!」「スポーツで勝てるように!!」としっかりとした目標を持った上でトレーニング・ストレッチをしている人は、目標を達成するために必要な、より具体的なトレーニングプランを実践していけます。

 

③体脂肪率や体重など数値だけを目標に取り組んでいる

 また、目標を設定する人の中でも体脂肪率や体重だけの目標を設定して取り組む人も多いです。①・②でもお伝えしましたが数値や外見の変化だけじゃなく、姿勢や調子、感覚、動きなどさまざまな変化に目を向けることが長く続けるためのコツです。

 最初は、体脂肪率や体重などの数値ばかりに意識が向けられますが少しずつ続ける中で細かい小さなカラダの変化に気づくことが大切です。

 それの反対も一緒で見た目やスタイルばかりを目標に掲げて取り組むよりカラダ全体・トータルに変化を感じる方が良いです。

 目標はできる限り明確に具体的に立てていきましょう! そして取り組んでいく中で新たな目標設定・見直すことも必要です。常に理想の姿や目標を想い描いてトレーニングやストレッチに取り組んでみて下さいね!
 

④トレーニングやストレッチ、健康に対する優先順位が低い

 長く続ける上で一番大切なことかもしれません。というのも、人は24時間という限られた時間の中で仕事や家族・友達と遊んだりしていますよね。

 そこには、仕事や遊び以外にも食事や家事、洗濯、育児、移動に使う時間など…ほんとにたくさんの選択肢に溢れている状態です。

 となると、トレーニングやストレッチに対する優先順位が低くなればなるほど、他に使う時間を優先してしまい、実践する時間もなくなってしまう訳です。

 最初は、優先順位を高くして予定を決めていたけど、勤めている会社や周りの環境が変わってしまい段々と優先順位が低くなってしまうこともあります。

 行動を習慣化させるには、健康やトレーニングに対して継続する利点をできる限り多く知るコトが良いです。 

 その他にも「1日30分」「火曜日と金曜日は必ずジムにに行く日」と決めることもオススメです。
 

⑤健康のための「自立」ができていない

 常に「依存」している人も長く続かない人の特徴の一つです。

 結果が出なかったら他人に責任を押し付けてしまう人や、自発的にトレーニングやストレッチを実践できない人は、自分と向き合えていないケースが多く、モチベーションも維持することができずに途中で諦めてしまい、長く続きません。

 今はパーソナルトレーナーという専門家がいるので、マンツーマンで常に健康状態やトレーニングプログラム、姿勢をチェックしてもらい指導してもらえます。受ける側の意識も大切で、トレーナーに指導してもらう日だけ意識が高くては意味がありません。

 ちなみに、僕がトレーニング指導している方には、必ず家でも実践できるトレーニングメニューを画像・動画でプログラムを組んで送ってい実践してもらっています!

 ずっと永遠と同じトレーナーに指導してもらえるなら良いかもしれませんが人生何が起こるかわかりませんよね。

 一人でも長く継続できる意識を持って環境を整えることが大切です。

 

2 運動を「長く継続」するためのコツ

 トレーニングやストレッチなどの運動を長く続けるためのコツをお伝えさせて頂きます。

・明確な目標を決めて行動を習慣化させる(ルーティンにさせると◎)
・健康やカラダに良い行動の「優先順位」を上げる

 長く続ける上で大切なことをまとめるとこの2つです。

 目標を短期・中期・長期と分けて考えて達成するためにトレーニングやストレッチに取り組み、健康に対しての優先順位を上げてカラダへの意識を高める。

 その一つ一つの行動こそが良い結果を生み出して想い描いた結果が出ると運動が今よりもっと楽しくなっていきます!あとは自分自身がカラダを動かすことを楽しむこと。

 運動は「キツイ」「しんどい」というイメージが強いですが、続けていれば自分自身に合うような種類もきっとみつかると思います!一般的な筋トレやランニング、ウォーキング、ストレッチ以外に今では、暗闇フィットネスやボクササイズ、パーソナルトレーニング、グループレッスンなど…楽しめる要素がたくさんあります!

 運動が長く続かないという人は、是非この機会に「長く続けるコツ」を意識して取り組んで自分自身の中で運動を「楽しい」と思えるように努力してみて下さい!!!

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