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遺伝子組み換え食品の危険性

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  みなさんは、遺伝子組み換え食品について、どれくらいご存じですか? なんとなく品種改良のようなイメージがあるかもしれませんが、実際には決して体に良いものではありません。遺伝子組み換え食品で得をするのは、主に大企業です。

【この記事の内容】

1 遺伝子組み換えとは
2 遺伝子組み換えの危険性
3 まとめ

1 遺伝子組み換えとは

 初めに、品種改良と遺伝子組み換えの違いについて説明致します。簡単に言うと、品種改良とは同種を交配させたもの遺伝子組み換えは人為的に種を超えて交配させるものです。企業が大量生産や穀物が除草剤によって枯れないようにするため、遺伝子組み換えを行いました。

 そして、その最大手の企業がモンサント社です。同社はベトナム戦争の際、除草剤を提供していたことで有名です。

 

2 遺伝子組み換えの危険性

 遺伝子組み換え食品による影響は、数多く研究で報告されています。しかし、米国食品医学会(FDA)のトップが元モンサント社の役員のため、もみ消される場合が多いとされています。

~動物実験~

 ラットによる実験の結果があります。遺伝子組み換え穀物を与え続けられたラットは寿命が半分になり、腫瘍ができたというケースがあります。

~家畜のエサ~

 牛肉や豚肉、鶏肉のエサにも遺伝子組み換えの穀物を使用されている場合があります。使用する理由は、安く大量に手に入るところにあります。他にも、肉骨粉(さまざまな動物な死骸などをミンチにしたもの)など与えている場合がありました。基本的に、遺伝子組み換え食品で育った家畜の肉を人間が摂取する人間の遺伝子にも傷がつくといわれています。

 また特に女性には悪影響を及ぼし、不妊やがんを引き起こす可能性もあります。

 

3 まとめ

 今回は遺伝子組み換えについてお話しました。家畜などを中心にお話しましたが、野菜や穀物なども同様で、現在スーパーに売っているものはほとんどが遺伝子組み換えのものと考えるべきでしょう。さらに、防腐剤なども散布されているため、残留農薬の可能性も十分に考えられます。昨今の日本では、すでに食の健康や安全を確保することすら簡単ではなくなっております。遺伝子組み換えや残留農薬などについても、個人で意識していかなければ健康はなかなか手に入らないのが現状です。

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