NEW

“猫”に学ぶしなやかコンディショニング

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!


背中の丸まった姿勢のことを私たちは「猫背」と表現します。姿勢の悪さを表現するときによく使います。健康にも美容にもビジネスにも、悪影響を及ぼすイメージが強い「猫背」という言葉。

一例をあげれば、呼吸が浅くなる・関節の可動域が狭まる・姿勢が崩れる・老けて見えるなど、人間にとってはマイナス面が山盛りです。


≪猫背の本家本元?≫
ちなみに“猫”にとっての猫背は、やはり猫の身体にとっても悪いものなのでしょうか?

あなたはどう思いますか^^?

 

実は、猫は人間よりも背骨の数・関節の数が多くて、背中を曲げやすい骨格の構造になっています。そして問題の猫背の影響はと言うと、プラスに活かして生きています!

どういうことかと言いますと、

猫にとっての猫背は、猫ならではの俊敏な動きを支えているのです。
例えば、高くジャンプするための瞬発力を高めるためにジャンプの前に背中を丸めます。
さらに、高いところから飛び降りた時に背中を丸めることで、着地時の衝撃を分散して身を守っています。
猫の背中はバネのようにしなやかに伸縮しているのです!

つまり、猫にとっての猫背は、プラス面の働きが山盛りなのです。


≪“猫”に学ぶしなやかコンディショニング≫
猫は丸くなって眠っていても、目が覚めるとグ~~~っと伸びをして、ピョンと身軽に塀の上に飛び乗ったりします。

ここから学べることは、背中を丸めることが悪いのではなくて、丸まったまま伸びにくくなってしまったり、丸まったまま放置して伸ばせない状態になってしまうことが大問題なのです。

猫背の予防解消には、猫のしなやかな伸びを見習ってグ~~~っと背筋を伸ばすストレッチを1日に何度もマメに行いましょう。


≪あなたをギックリ腰から守る!≫
長時間座りっぱなしのデスクワークや長距離運転で腰から猫背になっているときは、特に注意が必要です。

立ち上がって(車から降りて)重たいもの持つ前には、必ず事前にストレッチを行いましょう。(これは私が宅急便のドライバーさんにも指導していた内容でもあります。)

このひと手間を知って実践すること。それが、あなたをギックリ腰から守ってくれます。

長くなってきましたので、今回はここまで。

次回は、しなやかな猫の身体使いに学んで、コロナ禍の今だからこそ、ストレッチを行うことを強くおすすめする理由をお伝えします。

お楽しみに。
マハロ~    

“猫”に学ぶしなやかコンディショニングのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ