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筋肉の成長に必要なこと

【この記事のキーワード】

「筋トレを始めたけど、なかなか体が変わらない」「初級者を抜けたけど、コンテスト選手のように筋肉がなかなかつかない」「もうどうすればいいかわからない!」という方へ。ほぼ確実に筋肉を大きくするサイエンスを学ばなければ、あなたは理想の体を手に入れることはできません。筋トレは根性論も必要ですが、それ以前に筋肉の根本的なことを知る必要があります。

 筋トレは科学です。

【この記事の内容】

1 「メソッド」に惑わされてはいけない
2 筋肉成長の原則
3 まとめ

1 「メソッド」に惑わされてはいけない

「~メソッド」という言葉を用いてトレーニング方法を紹介している方も多いですが、それはあくまで”基本ができた上でのもの”と考えてください。「~メソッド」をしたからといって、必ず筋肉が成長するとは限らないのです。

 トレーニングには必ず科学がついてきます。それは解剖学、生理学、栄養学、バイオメカニクスを理解した上で筋力トレーニングを行う必要があります。

 筋肉の成長のコツには高重量、適切な負荷、テンポ、セット数などが重要と言われています。

 大事なのは決してメソッドではないということです。基本と原則なのです。

 

2 筋肉成長の原則

・乳酸
・栄養
・伸張性負荷
・休養

 この4つの原則は、最も基本的な筋肉成長の原則です。

 乳酸を出すことによって、体内では成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは筋肉肥大に欠かせないホルモンであり、加齢とともに筋肉がつきにくくなるのは成長ホルモンの分泌が徐々に減るという要因もあります。栄養と休養に関しては言わずもがなですが、実際にこの2つを完璧にこなせている人は数少ないと思います。

 そして、トレーニング時に大事な伸張性負荷をかけること。伸張性負荷というのは、いわゆるストレッチ系種目のことです。最近の研究では伸張性収縮と短縮性収縮にそこまでの差はないというものもありますが、基本はストレッチ系が大事であると考えてください(伸張性だけでいい、というわけではありません)。

 より効率を求めるためにこの4つをどれだけ意識して行えるかによって、あなたの体は大きく変化するかどうかが変わります。

 

3 まとめ

 最近ではYouTuberや著名な選手のメディア露出によって、あらゆるメソッドが公表されていますが、基本に忠実に行うことが最速に筋肉を大きくする方法です。

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