NEW

トレーニングにも種類がある!

トレーニングにも種類があり、目的や目標によって変えます。

簡単に解説いたします

 

①トレーニングの定義

トレーニングとは、「運動や環境に対する身体の適応性を利用し、身体の機能をできるだけ高度に発達させる行為」とされています。

ということで身体の機能を発達させるものであれば全てトレーニングと呼べます。


トレーニングはハードな筋トレというイメージが強いかと思いますが、決してそんなことはなく「目的に沿って目標を決めて自分に必要な機能を高度に発達させること」で、健康のためにやるべきものと考えます!


・無酸素運動(ウェイトトレーニングなど)

・プライオメトリックストレーニング

・有酸素運動(カーディオトレーニング)

・メンタルトレーニング

もっと種類はあると思います。

 

 一般的な認識だとトレーニングといえば

・無酸素運動(ウェイトトレーニングなど)

・有酸素運動(ランニング)

この二つに大別されます。

 

 

ではこの二つの運動の違いはなんでしょう!?

  短い時間に高い負荷がかかるのが無酸素運動。

軽度〜中程度の負荷が継続的にかかるのが有酸素運動。

 

エネルギー源としては

・無酸素は主に糖がエネルギー源。

・有酸素は酸素や体脂肪がエネルギー源。

②目的に合わせたトレーニング選択

例えば胸板を厚くしたく、トレーニングとして腕立てを選択したとします!

 これって間違いではないですが、適切かと言われるとどうでしょう。

 自重だと負荷に限界があります。

 バーベルやダンベルを使用してのベンチプレスやダンベルフライの方が適切と言えると思います!

 目的によりますが、選択を誤ってしまうと、目標が遠ざかってしまいます。

統括

トレーニングにも色々な種類があります。

自分の目的や目標に近づくためにも適切な運動を選択することも目的達成への近道になります。

 そこから変わっていくカラダに合わせて、新たなエクササイズを取り入れていくとカラダはさらに進化していきます。

トレーニングにも種類がある!のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ