NEW

ベンチプレスで肩を痛めがちな人が注意するポイント

【この記事のキーワード】

,

ベンチプレスで肩を痛める時、肩そのものを痛める場合と首のつけ根辺り(僧帽筋)を痛める2パターンあります。

今回は各パターンの痛めない為の予防策を紹介します!

1、肩(三角筋)


三角筋を痛めやすい場合はバーを下ろす時に脇が開きすぎていないか確認してみましょう。
脇が開けば開くほど肩への負荷が増えていきます。

また、脇が開きすぎていたり、アーチを作らずにベンチプレスをやろうとすると肩より肘が下になりやすくなります。
肩より肘が下(起きてる時は後ろ)の状態で肘を伸ばすと、何も持っていなくてもめちゃくちゃ痛いです。ベンチプレス  の切り返しでは注意が必要です。

 

2、首のつけ根(僧帽筋)


僧帽筋を痛めやすい場合は肩をすくめていないか確認してみましょう。
特に女性に多いのですが、重いものを持つ時や何か意気込んだ時、無意識に肩をすくめる人が結構たくさんいます。
肩をすくめた状態で力を出そうとすると、僧帽筋を痛めやすくなります。

僧帽筋は肩こりを感じやすい場所です。肩こりがひどい人は肩をすくめるクセがないか日々気にしてみましょう。
もしすくめていたら、少しリラックスしてストレッチを。


今回はベンチプレスで肩を痛める2パターンと予防策を紹介しました。


ベンチプレスは落としたらギロチン状態になるため、上がらなそうだと焦って変な動きをしてしまうこともあります。
しっかりセーフティを設定しておけばこの点は安心してできます。
セーフティは絶対設定しましょう。


そして身体が感じる「ヤバい感じの痛み」はフォームに問題がある場合がほとんどです。
痛いと楽しくないので、無理のないフォームを。

質問:ベンチプレスで肩を痛めがちな人が注意するポイントは?

 

ベンチプレスで肩を痛めがちな人が注意するポイントのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ