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プロのトレーナーが選ぶおススメ腹筋種目

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こんにちは! パーソナルトレーナーの阿部です!

本日は、腹筋種目はこれでしょ!
というお話しをしていきます。

筋トレの種目となる、または筋トレとして成り立つには、どんな条件が必要だと思いますか?

まず、筋トレの種目において大切な事は、筋肉に対しての抵抗があるかという点。

これは多くの人がピンとくるのではないでしょうか?

抵抗というと難しいですが、重量と考えると簡単ですよね。

そう。
筋トレにおいて必要なのは重量です

これは何故かというと、重量がない状態で体を動かす事を想像して下さい。

この状態は体を動かしているので筋肉を使っているのですが、
重量(抵抗)が無いので負荷が弱い。

つまり筋肉としては、成長しづらい環境なんです。
しかし、もう一度言いますが、筋肉は使っています。

ここが矛盾点なんです。

筋肉は使っているが、筋トレの種目では無いし、筋トレとしての強度でも無い。

つまり、筋トレをする時に選ぶ種目というのは、強度がある程度なければいけないし、
ただ筋肉を使っているだけでは弱いんです。

筋トレの基本的な考え方の一つに、収縮と伸張をしているかという点があります。

これは筋トレをする際に、効率的な方法が伸び縮みにあるという考え。
わかりやすく説明すると、絶対動かない壁を手で押してみた時に、
筋トレをしていると言えるかという事。

壁を手で押しているという状況は、手の力を使っているけれど筋肉は収縮伸張していないという事。

つまり筋トレとしては成り立たず、筋トレの種目としてもかなり弱い。

ここで声を大にして言いたいのは、ある程度強度があり、筋肉が収縮伸張しているかどうかを見る必要が大いにあるという事です。

つまりお腹のトレーニングで言えば、プランクという種目がありますよね。

このプランクがいい例で、お腹の筋肉は使っているけれど
腹筋は収縮伸張していないんです。

つまり、プランクは腹筋の種目としては弱いと言えます。

それではお腹の種目は何が良いのか?

それは、【クランチ】です。

クランチの動作は、まさに先ほど話した点を全てクリアしている
そんな種目と言ってもいいでしょう。

収縮伸張の可動域をしっかり取れますし、強度も申し分ない。

つまり、腹筋トレーニングはクランチを行う事を強くオススメします

それではポイントをいくつか話します。

【ポイント】

①股関節から曲げない

②お臍を覗き込む

③足を浮かせない

これらのポイントを意識して行ってみてください!

筋肉に刺激が入らない人がすべきことの画像4

阿部 陸/Abe Riku
フリーのパーソナルトレーナーとして活動中!累計1000人以上のお客様を指導/筋トレダイエット初心者の味方初心者マーク/座右の銘右指差し『筋肉は最高のお洒落である』/寝ている間も筋肉の事を考えている”筋肉マニア”です。
Twitter @AbeRiku1

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