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日本食が健康にいいって本当?

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 世界でヘルシーフードとして評価の高い日本食ですが、実際、健康に良いのかといえば、その通りです。日本食は健康に良いのは間違いないです。

【この記事の内容】

1 日本食は健康
2 現代の日本人がもっと摂取すべき栄養
3 まとめ

1 日本食は健康

 ただし、現代の日本人が食べているような食事は健康食とは言えません。ここでいう健康食とは炭水化物6割、たんぱく質1~2割、脂質2~3割の食事を指します。現代の日本人は高たんぱく、高脂質な食事が増えています。いわゆる食の欧米化です。

 食の欧米化が進むまで、日本では穀物、野菜、味噌汁、魚、肉、大豆などをバランスよく摂取していました。しかし、現在は食の欧米化により生活習慣病は増え、がんの罹患率は年々上がる一方です。

 これらの疾患を予防し改善するためには、食物繊維、ビタミン、ミネラルを多く含む穀物を中心に低タンパク質、低脂質な食事を心がけることが必要です。

 この条件に、日本食はばっちりと当てはまります。玄米や雑穀米、味噌汁、魚料理、野菜などなど。このことから、日本食は世界一健康食だと言われています。

 

2 現代の日本人がもっと摂取すべき栄養

 現在日本人が摂取すべき栄養素はいろいろありますが、その中でも一つ上げるとすれば「食物繊維」です。食物繊維は十分に摂取することで生活習慣病や糖尿病などの予防改善に役立つといわれています。

 アフリカのある民族では、食事のほとんどがイモ類です。しかし、彼らに糖尿病の患者はほとんどいません。日本人は主に白米などを食べますが糖尿病の罹患率は10人に1人だと言われています。めちゃめちゃ多いですよね。糖尿病は他人事ではありません。自分もしくは自分の大事人がなってもおかしくないのです。

 話を戻します。アフリカのある民族に糖尿病の方は少ないのは食物繊維を多く含む炭水化物を主食にしているからなのです。これを見習い、日本人もより多くの食物繊維を進んで摂取していくべきなのです。1日20~30gほど摂取できるとよいかと思います。

 

3 まとめ

 日本食は健康なのでもっと摂取していきましょうということと、日本人は食物繊維をより摂取することを意識していきましょう。他にも、高たんぱく質な食事を避けたり、高脂質な食事はできるだけ避けることが大事です。

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