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スクワットはワイドスクワットが理想!

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

スクワットはワイドスクワットが理想!

ということをテーマに解説していきたいと思います。

まずそもそもなんでワイドスクワットが理想なのか?

というところから解説していきたいと思います。

これは結論でもあるのですが、

怪我をしにくいから

この1点につきます。

 

普段からトレーニングしている方も、パーソナルトレーニング受けに来てくださるお客様も当然のことですが、怪我は嫌ですよね?

怪我をしてでも重たい重量を扱いたい!という一部の方もいるかとは思いますが、理想としては怪我をしないことが1番だと思います。

ぼくもトレーナーをはじめて今年で4年目になりますが、ずっとトレーニングの指導の根底にあるのは”怪我のリスクを極限まで低くする”ということです。

なので、今回のテーマであるスクワットもワイドスクワットを理想と掲げています。

 

なぜワイドスクワットが怪我をしにくいのか?

そもそも膝関節(膝の関節)というのは、曲がるときにスクリューホームムーブメントといって大腿骨と脛骨で反対の方向に動きます。

膝関節を屈曲する際は

大腿骨は外旋し、脛骨は内旋します。

また、股関節の屈曲をする際もただ単に屈曲動作を行うよりも、大腿骨を外旋させてY字バランスをとるように行ったほうが足って上がりませんか?(実際にやってみてください!)

 

このように、膝を曲げる動作と股関節を曲げる動作に置いて、

正面に足を向けている

という動作は身体の構造上あまりよろしくないのです!

また膝関節屈曲時に大腿骨は外旋し、脛骨は内戦する、と説明しましたが、スクワットの際は地面に足がついている以上脛骨の内旋はなかなかむずかしいです。しかし、股関節はそんなことは関係なしに外旋していくので正常な動きが取りにくくなります。

よって膝を痛めてしまう原因になるわけです。

 

なので、はじめから大腿骨を外旋位におくことができるワイドスタンスでスクワットを行うことが怪我の予防になる、ということです。

 

また、ワイドスタンスでのスクワットを行うことで、普段使うことがあまりない内転筋群のトレーニングにもなります。

内転筋群には大腿静脈が通っているので、下肢の血流改善にも効果的ですね。

 

ぜひ、今後スクワットを行う際はワイドスタンスで行ってみてください!

 

終わりに

さて、今回はスクワットの怪我を予防するフォームについて解説しました。

なるべく怪我に注意して、楽しく自分の目指す身体に近づけるようにトレーニングに励んでいきましょうね!

ぼくのパーソナルトレーニングではこのような解剖学に基づいて怪我をしないように、かつ効率的にトレーニングを指導させていただいています。

ぜひ、トレーニングフォームを身につけたい方や、トレーニング初心者の方はお気軽に下記の公式LINE@からご連絡ください!

 

それでは次回の記事もお楽しみに!

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