NEW

膝が伸びない人の注意するポイントとは??

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

膝が伸びない人の注意するポイント

について解説していきたいと思います。

膝に痛みを抱えている方は高齢者やもともと膝に古傷などがある方を除いてしまえばそこまで多くはないかもしれません。

しかし、変形性膝関節症(別名:膝OA)の予備軍とされる方は日本人口の約8割にものぼります。

そんな変形性膝関節症の予備軍として考えられる1つの症状が

”膝の完全伸展ができない”

ということです。

『え?膝が伸びない人なんかいるの?』

普通に膝が伸ばせている方はそう思うかもしれません。

※ちなみにここでの”膝が伸びている”の定義は【立位の状態で大腿骨が地面に対して0度〜9度】とします。

それでは膝が伸びない人はなにに気をつければいいのか、解説していきます!

 

骨盤の位置は??

膝が完全伸展しない方はまずご自分の骨盤の位置をチェックしてください。

骨盤のチェックの仕方はこの記事で解説しているので、是非参考にしてください。

 

骨盤のチェックは終わりましたか?

ご自身の骨盤が”後傾”していたら、あなたの膝は完全伸展の状態にもってこれないかもしれません。

なぜなら、骨盤が後傾することによって、お尻の位置が下がるので自ずと膝は前にでますよね?(イメージは膝カックンのような状態。)

なので骨盤が後傾している方はお尻やハムストリングスをストレッチをして、骨盤を正常な位置に調整しましょう😊

 

外側の筋肉はどう??

人間は外側の筋肉のほうが固くなりやすい、と言われています。

というのも、膝関節を屈曲させる際に大腿骨は外旋し、脛骨(スネの骨)は内旋するのですが、外旋の作用のほうが強く生じます。また、これを半月板で例えると、外側の半月板は約10ミリ外旋するのに対し、内側の半月板は約2ミリしか内旋しません。

ということは外側の筋肉のほうが張りやすいですよね。

外側の筋肉が張りに張ってしまうと、内側の筋肉が使えなくなります。その結果ニーイントゥーアウトのような膝の形となり、膝の完全伸展も難しい、というようになります。

スクワットなどをしていて、膝が内側に入ってきてしまう方は内側の筋肉に比べて、外側の筋肉が張りすぎている可能性が高いので、ぜひ外側の筋肉のリリースを行ってみてください。

 

終わりに

いかがでしたか?

今回の内容は文面だとなかなか伝わりにくいかもしれませんね(汗)

もし今回の内容で不明点などあればお気軽に公式LINE@にご連絡ください!

また他の各種SNSでも健康に関する有益な情報を発信しておりますので、ぜひ御覧ください!

それでは次回の記事もお楽しみに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パーソナルトレーナーふっか 公式サイト

http://site-999758-3365-1845.mystrikingly.com/#home

 

パーソナルトレーナーふっか 公式LINE@

 

パーソナルトレーナーふっか 公式ブログ
Fukka Fitness Lab〜本物の知識をあなたに〜

http://fukka-fitness.com/

 

YouTube ふっかchannel

https://www.youtube.com/channel/UCcSTo-nMy61O8I_dyKJ5ryw/

Pick Up

膝が伸びない人の注意するポイントとは??のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , , , , , , , , , , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ