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筋トレやランニングの前にもおすすめ! 毎朝10分の太陽礼拝

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イメージ画像(写真ACより)

 身体だけでなく、メンタルのコンディションも整える効果があるヨガ。そんなヨガの中でも、基本中の基本といわれるのが「太陽礼拝」(スーリャ・ナマスカーラ)です。この太陽礼拝、実は筋トレやランニングの前に行うことで、よりパフォーマンスをアップさせる効果があるんです。

 

太陽礼拝とは? 

 太陽礼拝とは、12のアーサナ(ポーズ)を呼吸に合わせて流れるように行うシークエンスのこと。前屈と後屈がバランスよく組み合わさっているので、体全体をまんべんなくストレッチし、鍛えることができます。繰り返し行うことで徐々に体がほぐれ、じんわりと温かくなっていくのが感じられます。

 また、集中力を養ったり、リラックス効果もあり、毎日続けることで体調の些細な変化に気づくことができます。

 さらに、太陽礼拝によって関節の可動域が広がり、体をコントロールしやすくなるので、パフォーマンスをアップさせさせる効果もあります。そのため、筋トレやランニング、サーフィンなどの前に、ウォーミングアップ代わりに取り入れている人も多いようです。

 

太陽礼拝、早速やってみよう!

 太陽礼拝にはAとB、2種類ありますが、初心者ならAだけでも十分。最初は見よう見まねでもいいので、呼吸に合わせて体を動かすことにポイントを置きます。慣れてきたら、一つひとつの動きを丁寧に行っていきましょう。太陽礼拝には決まった回数がないので、もう十分だな、と思うところまで続けてみましょう。1回目と2回目、2回目と3回目…といった具合に、体の変化を観察しながらやってみてください。

太陽礼拝Aの流れ

1 タダーサナ(山のポーズ)
2 ウールドヴァ・ハスターサナ(手を上にあげる)
3 ウッターナーサナ(前屈)
4 アルダ・ウッターナーサナ(前屈のまま膝を伸ばす)
5 プランク
6 チャトゥランガダンダーサナ(杖のポーズ)
7 ウールドヴァ・ムカ・シュバナーサナ(上向きの犬のポーズ)
8 アド・ムカ・シュバナーサナ(ダウンドッグ)
9 アルダ・ウッターナーサナ(立位前屈)
10 ウッターナーサナ(前屈)
11 ウールドヴァ・ハスターサナ
12 タダーサナ(山のポーズ)

まとめ

 太陽礼拝をやるのに決まった時間はありませんが、朝に行うと体を目覚めさせ、一日を気持ちよくスタートさせることができます。また、5~10程度でできるので、”ヨガをしたいけど時間がない”という人には特におすすめ。最初は難しそうに見えますが、覚えてしまえば簡単。ぜひ毎朝の習慣、トレーニング前の習慣にしてみては?

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