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膝関節とは??

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回から複数回に渡って解剖学シリーズとして記事を書いていこうと思います。

解剖学シリーズ第一弾は

”膝関節”

についてです!

 

膝関節は立位の際や歩行の際に大腿や上半身の重さを支える役割や、膝の曲げ伸ばしを行うことで前への推進力をうんでくれる役割もあります。

しかし、この膝関節に異常を持っている、もしくは膝関連の疾患の予備群を合わせると日本人の実に8〜9割もいるのです。

この日本人の8〜9割もいる膝の痛みを抱えている方の助けになるべく、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!

 

膝の痛み・疾患とは?

膝の痛み・疾患とは主に

・変形性膝関節症(膝OA)
・鵞足炎
・腸脛靭帯炎
・O脚orX脚

などがあります。

これらの痛み・疾患に思い当たる方はかなり多いのではないでしょうか?実はこれらの疾患において、”膝そのものに異常がある”という場合はほとんどありません。

”膝の周りの筋肉を治す必要がある”

という場合がほとんどです。

例えば変形性膝関節症の場合であれば”膝が伸びない”という症状があると思います。これも大腿の外側の筋肉と内側の筋肉のバランスが取れていないことが原因、ということもあるのです。(詳しくはまた別の記事で紹介します。)

膝はかなり複雑な動き・構造をしているので難しいかもしれませんが、一つ一つ構造を理解して、膝の痛みを解消していけるようにしましょう!

 

膝関節の構造

膝関節は下図のような作りをしています。

(わかりやすく描いたので伝わってほしい…)

かなり複雑ですね…笑

 

膝関節は大腿骨と脛骨からなり、その間にパテラという俗に言う”膝の皿”があります。そしてそこをいくつもの靭帯でつないでいる、という関節になります。

しかもこの図は”骨と靭帯”だけの図になるので、ここに筋肉が組み合わさってきます。

外側は大腿筋膜張筋や外側広筋、内側には薄筋や内側広筋や半膜様筋などなど、、多くの筋肉が関連して、膝関節の動きを出しているのです。

ということは、膝が痛むという方は意外と筋肉を緩めるだけでその痛みが解消する、というケースも十分考えられる、ということですね。(すでに半月板が傷ついてしまっている、などというケースもあります。)

 

もし膝が痛くなったら?

もし膝が痛くなったら、まずは内側と外側のどっちが痛いのかをチェックしてください。

そして、その周囲にある筋肉を解したり、ストレッチしたりしてみてください。病院に行かずとも治ってしまうかもしれません。

また、自分じゃわからない!という方はページ下部の公式LINE@からぼくに直接ご連絡いただくことももちろん大歓迎です。

マッサージとトレーニングを通じて一緒に膝の痛みを解消していきましょう!

 

終わりに

今回は膝関節について、という題で主に膝関節の骨や靭帯、筋肉についてかんたんにお話しました。

次回以降は各疾患などについて詳しく解説していきますので、お楽しみに!

長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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