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砂糖の危険性

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 あなたは、砂糖が体に良いと思いますか? 日本ではあまりメディアが砂糖の危険性を報じることはありません。なぜなら、企業の力が強いため、そもそも砂糖を批判するような研究をする意味がないのです。研究は基本的に資金提供ありきのものなので、自社の製品を否定するような研究データに資金提供する企業はありませんよね? それほど、日本の食べ物には砂糖が多く含まれているものが多いということです。

【この記事の内容】

1 砂糖と慢性疾患
2 砂糖とガン
3 まとめ

1 砂糖と慢性疾患

・体重増加
・肥満のリスク
・高血圧
・2型糖尿病

 おそらく、これらのリスクに関しては言うまでもなく、ほとんどの方がご理解されているかと思います。

 また、アメリカのある研究では、糖尿病や心血管疾患はほとんどが砂糖の過剰摂取によるものであると発表しています。

 

2 砂糖とがん

 砂糖の過剰摂取をすることで、インスリン抵抗性が高まり、結果的に乳がんや肝細胞がんなどのリスクが高まります。また、内臓脂肪が増えることでがんの発生率も高まります。砂糖の過剰摂取は内臓脂肪を高めるだけでなく、心血管疾患のリスクも上げるとされています。

 フランスで、は砂糖の過剰摂取は乳がんを含むいくつかのがんを発症させるといわれています。

▼がん細胞

 がんになってしまった細胞は解糖系を主に利用しているため、ブドウ糖や果糖などを好んでエネルギーとしています。がんは、それらの糖によって分化し増殖します。他にもグルタミン酸や脂肪酸、乳酸なども利用するとされています。そのため、がんの発症の際は一時的にエネルギーを遮断するという方法もとられています。

 

3 まとめ

 どちらにせよ、砂糖入り飲料水は控えるべきものであることは間違いありません。ただ太るだけでなく、慢性疾患やガンの発症リスクを高めるものなので、可能ならばすぐにでも改善すべきかと思います。現代は砂糖の代わりに人工甘味料であり、果糖ブドウ糖液等なども使われていますが、これらも同様でできるだけ摂取を控えるべきでしょう。

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