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熱中症にならないために!!

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

梅雨になり湿度も高い毎日でジメジメして、これからは夏本番になります。     そこで、熱中症になりやすいこの時期に熱中症について解説したいと思います。

 

 

熱中症の症状

体内の水分量が不足した状態を言います。

脱水は、水分喪失量に対して水分摂取量が不足することが原因で起こります。実際には、水分の摂取が不足すると同時に、水分の喪失も併発することがあるんです。

 

熱中症の予防対策

熱中症は、対処法以上にならないための予防対策が重要です。

1. 脱水症の予防
熱中症の背景には脱水症が潜んでいるため、脱水症予防は熱中症を予防するうえでも大切なのです。

高温の環境で運動や労働を行うと、熱中症が起こります。熱中症は、体液の不足で起こる障害と体温上昇で起こる障害の総称です。

体温上昇→発汗→体液不足(脱水症)→発汗ストップ→熱中症

2. 脱水症の認知
熱中症の予防の基本は脱水症の予防です。そのためには外的な予防と内的な予防があります。外的な予防には脱水症を起こしやすい環境の改善、内的な予防は脱水症に対する防衛体力を養うことです。

3.外的な予防
涼しい服装
風通しを良くする
気温、湿度を下げる

 

熱中症の分類

熱中症は「どのくらい症状が重たいか」という重症度により、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3つに分類されます。

従来は熱けいれん、熱疲労、熱射病、熱失神の4つに分類されていました。しかし重症度と相関していない部分があったため、重症度に応じた治療が行いやすいように分類が改められたのです。

 

水分補給に関する注意

気温の高い時には15~20分ごとに飲水休憩をとることによって、体温の上昇が抑えられます。1回200~250mlの水分を1時間に2~4回に分けて補給してください。
水の温度は5~15℃が望ましいです。
食塩(0.1~0.2%)と糖分を含んだものが有効です。

 

まとめ

パーソナルトレーニングは一般的に、室内で行うもの。冷房など環境は整っていますが、水分補給は非常に重要です。今回紹介した予防策を整えて、お客様に安全・安心なトレーニングを提供しましょう。

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