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膝の痛みを治そう!①腸脛靭帯炎について

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

膝の痛みを治そう!

というテーマで何回かに分けて書いていきたいと思います。


 

膝の痛みを治そう!の第1回は

腸脛靭帯炎

です。

この症状は数ある膝痛のなかでも非常に多くの割合を占めている症状の1つです。膝の外側に痛みを伴う症状です。

すごく簡単に説明すると、大腿の外側にある腸脛靭帯という靭帯が付着している大腿骨の外側部を強く圧迫するため痛みが生じてしまうものです。ということはこの腸脛靭帯が”強く圧迫されるのを防ぐ”ことができれば腸脛靭帯炎は改善・予防できるのではないでしょうか??

 

膝関節の仕組みを知ろう!

皆さんは膝を曲げるときに”足がねじれている”ということをご存知でしょうか?

実は膝から上と下でねじれが起こっているのです。

大腿骨(ももの骨)は膝を曲げると同時に外旋します。

脛骨(スネの骨)は曲げると同時に内旋します。

そして大腿骨と脛骨の間にある半月板は大腿骨の動きに強く影響をうけるため、外旋作用のほうが強く働きます。

ということはほとんどの方が内側よりも外側の筋肉のほうが多く使うと思いませんか?

よって大腿の筋肉においても内側よりも外側の筋肉のほうが張りやすい、という傾向があります。

多くの方々が内ももよりも外もものほうが太いですよね?これは上記のことが1つの原因として挙げられると思います。

 

腸脛靭帯炎の原因は??

腸脛靭帯炎とは大腿骨の外側上顆に腸脛靭帯が癒着し炎症を起こしてしまうことによって起こる炎症です。

特にX脚の方は通常の方、O脚の方よりも腸脛靭帯が伸長されるため腸脛靭帯炎のリスクは高まります。

また前項で解説したような大腿骨の性質上、外側のほうが張りやすくなってしまいます。
外側が張ってしまうと大腿骨は内側に滑り込んできてしまうことがあります。

大腿骨が内側に滑り込んできてしまうと自然と外側の腸脛靭帯が伸長することは想像できます。

よって腸脛靭帯が大腿骨外側上顆に強く圧がかけてしまうため痛みが生じる、となります。

 

腸脛靭帯炎の治し方

腸脛靭帯炎の治し方の1つを紹介します。

 

シンプルに腸脛靭帯をリリースしてください。

 

腸脛靭帯をリリースして、腸脛靭帯の伸長を緩めてください。

そうするだけでも比較的腸脛靭帯炎による大腿骨の圧迫が緩和され、痛みを改善することができるでしょう。

 

終わりに

今回は腸脛靭帯炎の原因と解消方法を解説しました。

原因がわかるだけでも全然違うと思うので、ぜひ膝の外側が痛む方はこちらの記事を参考にしてセルフで施術してみてください。

もしセルフで行っても痛みが取れない場合は他の膝痛の可能性も考えられますので、お気軽にページ下部の公式LINE@からご連絡ください😊

少しでも皆さんの膝痛の改善につながれば幸いです!

それでは次回の記事もお楽しみにしていてください^^

 

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