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足にまつわるトラブル・・・

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

本日は『足にまつわるトラブル』についてです。

 

1. 誤った靴の選択

日本ではデザイン性を追求するばかりで、機能性が低下している靴が多くあります。日本には『靴教育』という概念がなく、誤った靴の選択が運動能力の低下・不良姿勢の原因に関連することを知らない方が多くいます。

 

2. 筋の拘縮・弱化

足底の筋肉が拘縮・弱化することでドームが崩れ、重心位置が移動します。そのことが原因で、疼痛を発症したり、骨の変形を発症したりします(足底筋膜炎など)。

 

3. 骨の変形

誤った靴の選択や足底のドームが崩れることで足底にも局所的に負担をかけ、足趾の変形などにより疼痛が発症したり不良姿勢になったりします(外反母趾や内反小趾など)

 

4. 不良姿勢

重心位置が移動してしまうことで、隣接関節へ過剰な負担をかけます。O脚や変形性膝関節症などを発症することもあります。

膝だけでなく、股関節・腰部・頚部などにも影響を与え、それぞれの部位で鈍痛や張りを感じる場合があります。

 

5. 疼痛の悪化

足底や隣接関節への負担が増加することで、疼痛は悪化します。また症状を放置することで、様々な傷害を併発することが多くあります。

 

足のトラブルの対処法

1. 靴の選択
ハイヒールや誤ったサイズの靴の選択は、過度な負担を足底にかけ、筋の拘縮を発生させます。そのことが要因となり、開張足を発症します。

2.軽い靴
靴の構造上必要なパーツが耐久性の乏しいものに置き換えられている場合や足への衝撃を吸収する能力が低い素材の場合があり、足への負担が増す恐れがあります。

3.幅広い靴
靴の中で横滑りして不安定な状態になります。余計な力みに繋がり、足が疲れやすくなります。

 

 

まとめ

足のトラブルは筋肉や姿勢といった条件で起こりますが、普段はいている靴が原因の可能性もあります。

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