NEW

単関節運動はパフォーマンスを下げる!?

皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、単関節運動はパフォーマンスを下げる!?について書かせて頂きます。

結論を言うと、単関節運動だけのトレーニングばかりやると下がる可能性があります。

ちょっと曖昧な結論になってしまうので、なぜこう思うのかを深掘りしていきます。

そもそも単関節運動とは、字の如く一つの関節だけを動かす運動のことを指し、例えばレッグエクステンションやレッグカールがその例です。

それとは、逆に複合関節運動があります。

これは、2つ以上の関節を同時に動かす運動のことをいい、例えばベンチプレスやスクワットがその例です。

トレーニングで例えましたが、ウォーキングを例にとってみると、膝関節や股関節、足関節などが複合して動く多関節運動ですよね?

それにも関わらず、単関節運動ばかりをやってしまうと、その関節だけを優位に動かす特異的な身体になってしまう可能性があります。

つまり、歩くや走るという日常の運動や、サッカーや野球などのスポーツ競技者にとってもパフォーマンスを下げる要因になりかねないのです。

トレーニングを行う際は、筋肥大を狙うという目的であったとしても、単関節運動だけではなく、複合関節運動でのトレーニングをやることを推奨します。

是非、パフォーマンスという視点も持った上でトレーニングメニューを構成しましょう!

今回の内容は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

__________________

筋トレやダイエットの方法など、有益な情報をSNSで配信しています!

お気軽にフォローお願いいたします^_^

パーソナルお問い合わせは、公式ラインよりお願い致します♩

——————————————————–

●youtube

https://www.youtube.com/channel/UC6X-uUhLVhyaD3lBE9DRh4A


●Instagram

https://www.instagram.com/daichi__fit/?hl=ja


●公式ライン

http://bit.ly/2VlCKOA


●Twitter

単関節運動はパフォーマンスを下げる!?のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ