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膝の痛みを治そう!③膝関節と大腿四頭筋の関連とは?

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

今回は膝の痛みを治そうシリーズの第3段で

膝関節と大腿四頭筋の関連性

について解説していきます。

 

急に解剖学要素が強くなりましたね(笑)

しかし、膝関節の痛みにおいて大腿四頭筋は絶対に外すことができない筋群です。膝関節と大腿四頭筋の関連をしっかり把握して膝の痛みを改善するヒントになったら嬉しいです😊

それでは解説していきます。

 

膝関節と大腿四頭筋の関連

膝関節と大腿四頭筋は強い関連があります。

Aさんという方がいるとしましょう。Aさんは骨盤が後傾しているということが前提でお話します。(この骨盤後傾が非常に大切になってきます)

骨盤が後傾すると膝関節は軽度屈曲位になります。

膝関節の軽度屈曲位=大腿四頭筋は伸長位になります。

その状態で日々生活していたら、それはそれは大腿四頭筋の緊張は増してしまいますよね。

よって骨盤後傾がゆえの膝関節軽度屈曲位では大腿四頭筋に負担がかかるということになります。

 

外側広筋による膝蓋骨の傷害リスク

外側広筋の張りは膝関節の痛みに繋がります。

その流れを書いていきます。(箇条書きで失礼します。)

〜流れ〜

外側広筋が張る
  ↓↓
パテラ(膝蓋骨)が外側に牽引される


そもそも大腿骨や大腿四頭筋は外側方向から斜め下に向かってきているので、大腿四頭筋が張り、固くなるとパテラを外側に牽引します。
  ↓↓
内側の膝蓋大腿靭帯の牽引


(パテラに付着しているのでパテラが外側に牽引されると膝蓋大腿靭帯も外側に牽引される)
  ↓↓
膝関節伸展時も大腿骨が外旋している状態になる
(パテラと内側の膝蓋大腿靭帯が外側に牽引されているため内旋しにくい形になってしまっている)
  ↓↓
脛骨の外湾がおき、膝蓋骨の傷害リスクが高くなってしまう。


  ↓↓
スクリューホームムーブメントが使えなくなり、ロッキングメカニズムが使えなくなる。
故に膝蓋骨の完全伸展ができなくなり、リバーススクリューホームムーブメントになってしまう。

 

かなり難しい内容かもしれませんが、一言でいうと

骨盤後傾を改善し、大腿四頭筋を緩める

ということが大切になってくるのではないでしょうか。

先ほど紹介した外側広筋からくる膝関節の傷害リスクに関してより詳しく解説が知りたいというマニアックな方はページ下部の公式LINE@からご連絡ください。

ズームというビデオ通話アプリを利用して解説させていただきます😊

 

終わりに

さて、今回はすこし難しい内容になってしまったかもしれません。

文章で解説するにはかなり限界があるので、追ってYouTubeなどでも解説動画を撮りますので、そちらも更新次第リンクを貼りますね^^

太ももの硬さが膝の痛みに関係するなんて思ってもない方もいるでしょう。

今回の記事で少しでもモモの硬さを改善し、膝の痛みが良くなる方がいると嬉しいです。

ご質問等はページ下部の公式LINE@からお気軽にご連絡ください😊

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