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マシントレーニングだと筋肥大しにくい。

おはようございます。

赤坂でパーソナルトレーニングをしています。
「睡眠時足つり改善トレーナー」の熊田純一郎です。

 

今回は、『マシントレーニングだけだと筋肥大しにくい』

についてです。

筋トレって、大きく分けると、

「マシントレーニング」と「フリーウェイト」の、

2種類のトレーニング方法がありますが、

「マシントレーニング」ばかりやっていると、

停滞期がすぐに訪れます。

 

なぜなら、

マシントレーニングは、ウェイトの軌道が決まっているため、

インナーマッスル(バランス能力)が鍛えられないからです。

 

インナーマッスルとは、関節のすぐそばについていて、

その関節を安定させる役割を担っています。

 

つまり、

関節が安定しないと、グラグラしてしまって、

結果的にアウターマッスルが効率よく機能しないんです。

 

そして、

 

インナーマッスルは、ある程度、

バランスコントロールが必要な場面で働くので、

マシントレーニングのような、しっかり安定している場面だと

全然、機能しなくなります。


これが、

マシントレーニングではインナーマッスルが働かなくて、

インナーマッスルが働かないと、

筋肥大が起こりにくい理由です。

 

それでもマシントレーニングで筋肥大を狙うと、どうなるのか、

関節がグラグラのまま、無理やり動かすので故障します。


なので、

効率よく筋肥大をしたいのなら、

フリーウェイトでバランスを保つような運動が必須になると思います。

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. 『インナーマッスルが使えてない』 これが、 身体を痛めやすい人、疲れやすい人の特徴です。 . つまり、インナーマッスルが使えれば、 痛めにくいし、疲れにくいんです。 . それでは、そもそもインナーマッスル、アウターマッスルとは。 簡単に言うと、 . インナーマッスル→深いところにある小さな筋肉。 (姿勢調整など軽めの動き) アウターマッスル→浅いところにある大きな筋肉。 (重いものを持つなど重めの動き) . これらを、バランスよく使えてれば問題無いのですが、 効率を優先する脳は、 「小さな調節なんてめんどくさいから、 大きな筋肉でガラダを動かそうとします」 . そうなると、 使いすぎると硬くなる性質のあるアウターマッスルは、 限界がくると痛みとしてSOSを発信します。 . 自業自得です。 . なので、インナーマッスルが使えているか、チェックしてみましょう。 . . ✳️ロジカル ⭕️負荷の軽い、低閾値動作で身体制御ができるか確かめる。 ⭕️アウターマッスルを短縮状態にして、使えなくしてから動作の遂行ができるか確かめる。 . #インナーマッスル#ボディメイク#バードドック#自宅トレーニング#美ボディ#脚痩せ#リハビリ#トレーニング#パーソナルトレーナー#パーソナルジム#脂肪燃焼#食事#食欲#美脚##準備運動#インナーマッスル#コアトレ#初級編#痩せ#ダイエット#シェイプアップ#姿勢改善#フィットネス#エクササイズ#筋トレ#バランス#尻#コンディショニング#赤坂#クマトレ

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