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太ももの外張りはこれで解消!1日たったの1分!

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こんにちは!

Personal TrainerのTAKEです!

 

今回は、太ももの外張りが取れない!

と言う方に向けて、

その原因と解消方法の

ご紹介をしていきます。

 

なぜ、太ももだけ太くなる人がいるのか?

 

よく遺伝とか聞きますが

確かにゼロではないです。

 

ゼロではないんですが、

原因というのは必ずあります。

 

その原因と言うのが

「股関節」にあります。

 

「股関節」はダイレクトに

太ももの太さに関係する関節となるので、

普段から、股関節の使い方が

誤ってしまうと

太ももの外側が張ってしまう

可能性が出てきます。

 

まず股関節の動きについて簡単に紹介します。

股関節の動きというのは3つあり

その3つの動きとは・・・

「曲げる・伸ばす」

「開く・閉じる」

「内側にねじる・外側にねじる」

 

最後の「ねじる」動作にクセがあると

太ももの外張りに影響を及ぼしてしまいます。

 

なぜ、ねじりがあると太ももの外側が張ってしまうのか?

それは、大転子と言って

腰骨から指5本分下がったところに

ボコっとした骨があるのがわかると思うんですが、

そのボコっとしたところが大転子となります。

そして、この大転子が内側にねじれることで

外側にボコっと出てきてしまうという訳です。

 

 

実際に立ち上がり触ってみていただくと

わかりやすいので、

是非、触ってみてください(*゚▽゚)ノ

 

元々、内側にねじれている人は

めちゃめちゃわかりやすく探しやすいかと思います。

 

逆にガニ股の人はわかりずらいかと思います。

 

わかりにくい人は、大転子を触りながら、

股関節を内側にねじってみていただくと

ボコっとした骨が出てくるのがわかるかと思います。

 

そして・・・

気をつけなければならないのが、

股関節が内側にねじれている方は、

歩く時やスクワットをする時など

膝が内側に入りやすいはずです。

 

その状態で、脚を細くしようと

ランニングやスクワットなどをしたら、

より太ももの外側が張ってしまうので、

トレーニングをする前には

今回、ご紹介をするストレッチを

入れてから行うようにしてくださいね٩( ‘ω’ )و

続いて解消方法なのですが、

その前にbefore,afterのチェックをしてみましょう!

 

①足をくっつけ、真っ直ぐに立つ。

②膝の間がどのくらい空いているか確認。

 

股関節が内側に向いている人は、

恐らくこのように膝が開いてしまっているはずです↓

 

 

解消方法のご紹介

①膝を約90度に曲げ、仰向けに寝る。

 

②右足を左膝の上におく。

 

③左足の裏から手を回し、そのまま手前に足を引いてくる。

  

 

30秒間ストレッチします。

 

これはNG!

膝が手前に向いている↓

 

1日30秒ずつ(両足で1分)やるだけでも効果はありますが、

出来れば、こまめにこちらのストレッチを

行うことで、更に効果は高まりますので

是非、続けてやってみてください。

 

動画でも配信していますので、

よろしければ、ご覧ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

それでは、今回はここまで!

 

本日も、みなさんにとって良い1日になりますように☆ミ

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