NEW

懸垂がかっこよくできるようになるコツ【2】

【この記事のキーワード】

, ,

 前回、「懸垂がかっこよくできるようになるコツ」という記事を書きましたが、今日はその続編です。

 前回は、ジャンプしてバーにぶら下がり、ゆ〜っくり降りていくところから始めると良いという内容でしたが、同時にラットプルダウンを行っていくと、成果が出るのが早くなるかと思います。

 ただし、ポイントがいくつかあります。

1.スタンスはワイドに!

 バーの、なるべく端を持って、親指や人差し指は離して持ってもいいと思います。

 

2.腕の力は使わないようにする

 肩甲骨と肩甲骨を寄せ合う意識でバーを降して行き、背中を意識していきます。胸を張って、バーが胸に軽く当たるまで降していくと良いと思います。

 

3.重さ

1セット目→軽めでウォーミングアップ
2セット目→体重よりも−10〜−20kgで、数回出来るまで行う
3・4セット目→30〜40kgで、10回

 

4.足の位置

 写真のように、股関節90度、ひざ90度くらいに曲げて、なるべく下半身の力も利用しないようにすると、より効果的だと思います。

 そして、バーを降ろす時に「降ろす」のではなく、自分の身体が「持ち上がる」イメージで行ってみて下さい!

懸垂がかっこよくできるようになるコツ【2】のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ