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体の変化が感じられない時に意識すること【2】

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 前回「身体の変化が感じられない時に意識すること【1】」では、少しずつセット数を増やすやり方をご紹介しましたが、

 今回は、「勢いをつけない、使わない」というテーマでお話ししていきます。

 なんだ、そんな当たり前のことか…と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、正しいフォームで勢いをつけずにトレーニング出来ている方は、少ないように感じます。

 例えば、一見、単純な動きに見える「アームカール」。

  負荷にもよりますが、最初の数回は問題なく上げていけるかと思います。

 しかし、きつくなってきてからの最後の1回!

 ここでも、勢いをつけずにいけるか…

 ここで、勢いをつけて上げ切ってしまうやり方も一つですが、今日ご紹介するのは最後の1回まで勢いをつけずに上げるやり方です。

 仮に、最後の1回は上げれなかったとしても、全力でチャレンジすればOK!

 低負荷、高レップでのトレーニングになればなるほど、この意識を持つことで身体の変化を感じて頂けるのではないかと思います。

 勢いをつける動作のメリットとしては、【連動性】という点があります。

 一度に、複数の筋肉を鍛えることが出来て、かつ滑らかな動作、スムーズに複数の筋肉を使ってより大きな力を出していく効果が期待できます。

 対して、勢いをつけないで行うトレーニングは、フォームさえ間違えなければ、より効かせたい部位にピンポイントで効かせていくことが出来ます

 目的に合わせて、そして、普段とは違った意識でトレーニングを行うことでよりご自身の身体を進化させることができると思います!

 ファイトです!!

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