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腹筋を割るためにトレーニングで意識すべきポイント

 いよいよ夏本番ですね。

 今年は例年のように海やプールを楽しむことはできなそうですが、この季節になると肌の露出が多くなり、よりボディラインが気になったりしますよね。

 女性だったら少し筋が入った程よい腹筋、男性だったら綺麗に6つに割れた腹筋に憧れますよね。

 そこで、今日は腹筋のトレーニング時に気をつけて頂きたいポイントについてまとめてみました。

 まず、どのトレーニングでも同じですが、特に腹筋のトレーニングは【可動域が狭くなりがち】です。

 クランチなどの腹筋は、正しいフォームで行ったとしても伸縮、というよりは【その場で動かしている】ようなトレーニングになっていると思います。

 これはこれで、腹筋のトレーニングとしてはありなのですが、腹筋を割るという観点では、もっと可動域を大きく腹筋の動作を行っていきたいです。

 おすすめは、まずはバランスボールを使った腹筋です。

 バランスボールの上に仰向けになり、お腹がしっかりと伸びきった状態から起き上がって腹筋のトレーニングを行っていきます。

 あまり負荷がかかったように感じないかもしれませんが、最初はそれでOKです。

 腹筋が伸びきった状態から伸縮されて、可動域いっぱいに動いていることが大切です。

 この上下の動きだけだと、腹筋のラインが横に入ってくると思いますが、縦にもラインを入れていくため、そして腹斜筋とう脇のあたりの斜めのラインも入れていいくために、ひねりの動作を加えていきます。ポイントは…

・なるべく可動域を大きく!
・腰や、腕の反動を使わずに、お腹の力で身体を動かしていくイメージで!

 この2つを意識すると、少しずつ腹筋が変わってくると思います。

 ちなみに、もう一つ大切なポイントを挙げるとすれば、それは【食事】です。

 1日の糖質摂取量を50g (茶碗1杯程度)に抑えていきます。

 脂肪分の少ない鶏肉などからタンパク質を摂取するようにし、緑黄色野菜、ボイルした野菜などをしっかりと摂取していってください。

 間食も、プロテインバーや、糖質オフのクッキーなどで空腹をしのいで頂くと良いと思います。

  皆さんにとって素敵な夏になるように願っています!

 

※今日ご紹介した2つのトレーニングや、食事コントロールは、身体に負担がかかると思いますので、ご自身のコンディションから、回数やセット数、食べる量を調整して頂き、もし痛みや体調不良などが出ることがありましたら、無理せずすぐにトレーニングや食事制限を中止して下さい。

※以前、ご紹介した「ドローイン」のトレーニングもおすすめです。一緒にぜひ取り入れてみて下さい!

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