NEW

筋発達のメカニズムについて

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

ウェイトトレーニングによって、筋肉が肥大し筋力も向上する。これはトレーニングをしている方なら常識な知識です。なぜ、トレーニングによって筋力が発達するのか解説します。

 

超回復の理論とは?

「超回復によって、筋力が強くなる。」少し前ではこのように考えられていました。トレーナーによる刺激を受けると筋肉は損傷して疲労困憊し、ダメージを受ける。そして、36~72時間ほど経つと回復し、元の水準に戻る。

さらに時間が経過するにつれ「また同じような刺激を受けたときに筋肉が壊れてしまって困る。だから前よりも筋肉を強くしておく」とるす作用が起こり、筋肉は元のレベル以上に大きく、強くなる。この現象を超回復と言います。筋肉はこの繰り返しで発達します。と思われてきました。しかし!筋肉の回復、実は『グリコーゲンの超回復』と混同されてきたのです。

これは、いわゆる・・・カーボ・ローディングのことです。トレーニングで減少したグリコーゲンが、36~72時間後までに元の水準より多くなる現象のことで、それがいつしか筋発達のメカニズムとして適用されるようになったといわれています。

 

 

Pick Up

筋発達のメカニズムについてのページです。筋トレしようぜ!は、食事、, , , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ