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トーレーニング1、2年目の壁 筋肉がつかない遺伝以外の理由

どうも最近低温調理機で鶏胸肉を食べれるようになった

睡眠時足つり改善 コンディショニングトレーナーの

曽根田 健一(そねだ けんいち)です〜(^ ^)

今日は筋肉付けようとジムに通ったことがある人なら多くの人が感じる

なぜ自分には筋肉がつかないんだろうか?

です!

・同じ時期に始めた人より筋肉が付かない 

・トレーニングで効きが悪い苦手な部位がある

骨格?

遺伝?

食事?

睡眠?

いやいやいやいや、、、そこじゃなかった、、、

 

当記事では

・筋肉がつきにくい、トレーニングが効きにくい人の特徴

・具体的な解決法

・まずはセルフチェックから!

 

という順で構成しております。必要な点を掻い摘んで

読んでみてください(^-^)/

・筋肉がつきにくい

 トレーニングが効きにくい人の特徴

僕がトレーナー5年目で気づいた一つの盲点をお伝えいたします。

 

それは体が正しく動かないってところです。

 

正しくってなんだよ!って感じですよね。

体が正しくとは

それぞれの関節にある「参考可動域」というものがあります。

関節は何度動くっていう基準ですね。

それが不足している状態です。

一見すると身体が柔らかい風な人も

立って後屈して後ろの壁が見れなかったり

柔らかくても正しく体が動かないということも往々にあります(^^)

立ってつま先が触れなかったり(前屈でつま先触れない)、

トレーニング初めてから肩周りが硬くなって背中を洗うのが苦手

っていうのは動いていない体の典型です。

 

停滞がすぐそこにいますねw

 

・具体的な解決法

ストレッチと運動学習です。

つまるところコンディショニングですね。

 

これらの原因は純粋に筋肉が硬くなってる場合もありますが

体を連動して動かすってことを脳が忘れていたりします。

例えばバンザイして腕が全然耳に近づかない人で結構あるのが

筋肉をいくらほぐしても柔らかくならないパターンです。

そうような状況で股関節の運動学習するとすると腕が楽に上がる

なんてこともあります!

 

めちゃめちゃ面白いですよね(^-^)/

協調して動いていないのでストレッチだけしても動かない

理由がそこにあります。

 

・まずはセルフチェックから!

これができないとトレーニング中に効かせたい場所より

首や腰が疲れるといった現象は解決しにくいです。

グリップをどうこうより動ける体にした方が何倍も効果的です!

 

逆に言えば動かないまま無理やり筋トレで動かすのは

ますます動かない体に導きます。

 

バンザイが苦手な人がマシーンショルダープレスやラットプルダウン

で無理矢理追い込めばますますバンザイができなくなる

イメージでしょうか。

 

追い込んで動かない体にする前に

評価→ストレッチ→運動学習 が遠回りに見えて

効果的なソリューションなります!

 

セルフの評価はトレーナーでも難しいので

是非一度オンラインでもいいので評価してみませんか?

 

曽根田 健一

IG: @KENSONE817

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Mail:  kensone817@gmail.com

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受け付けております。

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