『戦え!スポーツ内閣』田上舞子・渡辺華奈・梶原悠未が登場! しびれる“筋肉女神”たちの名言が話題

 8月5日に放送された『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)で、「麗しの筋肉美術館!女性アスリートたちの筋肉美にスポット!」というテーマで集まった3人の“筋肉女神”。パーソナルトレーナーの田上舞子、総合格闘家の渡辺華奈、女子自転車競技選手の梶原悠未が登場し、自慢の筋肉美やトレーニング方法などを紹介した。

 スパースローカメラで筋肉の躍動感を撮影するコーナーでは、渡辺がミドルキックを披露。スロー再生では渡辺の細かい筋肉の動きに歓声と拍手が送られた。また、渡辺がトレーニングについて語る場面では「筋トレは歯磨き」という名言も飛び出した。

 さらに、2019年に開催された「第54回東京ボディビル選手権大会」フィットネス 部門で初優勝を飾った田上は大会の秘話について語った。出演者のナジャ・グランディーバが大会中の観客からの声援について質問すると、田上は「肩メロン」「背中冷蔵庫」など、ユニークな掛け声があがることを明かし、スタジオの笑いを誘った。

 梶原は2020年にドイツで行われた「2020UCIトラック世界選手権大会」でも優勝するほどの実力の持ち主。強靭な肉体を作る厳しいトレーニングについて梶原は「苦しいトレーニングが大好きなので、苦しければ苦しいほど気持ちいいと感じます」「高い負荷をかけて追い込み切ることができるので、筋肉痛が嬉しいです」と語った。

 番組放送後、ネットでは「3人とも武井壮さんより強そう」「たゆまぬ努力で作られた強く美しい筋肉」「まいてぃ(田上)いつ見てもキレイでかっこよすぎる」など様々なコメントが寄せられた。

 究極の肉体美を追求する3人は、まさに筋トレ民の憧れである。『戦え!スポーツ内閣』で紹介された彼女たちストイックのストイックすぎる名言を胸に抱き、トレーニングに励んでみては?

 

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