NEW

サイドレイズを三角筋だけに効かせるコツ

【この記事のキーワード】

, ,

 今回はダンベルを使って、【肩だけに】しっかり効かせるためのサイドレイズのポイントをお伝えします。

 サイドレイズを含め、三角筋を鍛えていくトレーニングは、総じて近くの部位なども一緒に鍛えられることが多くなります。

 これは、相乗効果としてはいいことですが、逆に言うと、肩だけにしっかりと効かせる、というのがとても難しいことを意味しています。

 ダンベルを上げる際に、どうしても他の部位の力も使ってダンベルを上げてしまいがちだからです。

 今日ご紹介するフォームやポイントも、少なからず他の部位の力も入ってしまうのですが、【肩にしっかりと効かす】という目的を達成するために、意識して頂きたいポイントをいくつかお伝えしていきますので、ぜひ参考にトレーニングに取り組んでみて下さい。

【フォーム】

1.足の幅肩
・腰幅よりも少し広く取り、つま先とひざは30度ずつ外に向けます。
・ひざを軽く曲げていきます。

2.上半身
・軽く前屈みになり、胸を張って左右の肩甲骨を寄せていきます。
・軽くあごを引きます。

3.腕
・ひじを軽く曲げます(曲げすぎると肩への負荷が少なくなってしまうので、10度くらいを目安に)

 

【動作】
 ダンベルはしっかりと握りつつも、腕はしっかりと脱力して、肩だけの力を使ってダンベルを上げるイメージ。

 ・小指側を上に捻るようにして持ち上げると、三角筋の下側に、
 ・親指側を上にすると三角筋の上部に

 効かすことが出来ます。

 そして、上げる高さは、肩の高さよりも気持ち高い所まで

 ここがポイントです!

 上に上げた時に、軽く頭を前へ動かします(うなずく、相槌を打つようなイメージで!)。

 この動作を入れることによって首や肩周りの力が余分に入らないようにし、サポートなしで肩の力だけでダンベルを上げていくことができます。

 勢いはつけずに、ダンベルはなるべく身体から離しておくと、肩に負荷をかけやすくなります。

 サイドレイズ、ぜひ意識して肩にピンポイントに効かせてトレーニングを行ってみて下さい!

 

サイドレイズを三角筋だけに効かせるコツのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ