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成長ホルモンと筋肥大の関係

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!


さて、前回記事でお伝えしました。成長ホルモン(growth hormone;GH)が持つ嬉しいパワー!覚えていらっしゃいますか^^?

老化抑制・“若返り”の鍵を握る「成長ホルモン」の分泌を増やすためにおすすめしたいのが「美しいボディラインをつくるワークアウト(美筋トレ)」です!

 

成長ホルモンと筋肉の増量については、近年、最新情報に変化が生じています。
目的に合わせたワークアウトの方法を知って、知的に綺麗に仕上がりましょう!


筋トレによって成長ホルモンの分泌を促すためには、太ももやお尻などの大筋群を高重量&複数セットで鍛えます。そのセット間インターバルは短めで攻めることが推奨されています。

と こ ろ が

近年、成長ホルモン分泌の促進には、インターバル(休憩)は、短くしないほうが良い。
むしろ5分位しっかり休憩時間をとって、完全に回復を促しながらセット数を重ねたほうが良い。

という話を耳にします。

  し か し 
それは、少々「勘違い!?」な情報です。


それは「筋肥大」。つまり筋肉を大きくしたいときの話であり、成長ホルモンの分泌を促す話とは別の話です。


成長ホルモンの分泌を促すことを狙った身体の動かし方は、筋肉中の乳酸(代謝物)濃度が急激に高まるほどの高負荷(きつい)トレーニングで大きな筋肉を刺激することで、脳下垂体からの成長ホルモン分泌を促すことです。

と言うことは、インターバルは短めのほうが筋肉中の乳酸濃度が急激に高まり、成長ホルモンの分泌促進につながります。

 

≪まとめ≫
ややこしくなってしまいましたので?勘違いして覚えてしまうといけないので、ここで一度ポイントをまとめておきます^^

☆筋肉を大きく育てたいときは
→ → →
太ももやお尻などの大筋群を高重量&複数セット
*セット間インターバルは、3分~5分ほどしっかり休んで
次のセットも高重量で強い刺激を与える


☆成長ホルモンの分泌を促したいときは
→ → →
太ももやお尻などの大筋群を高重量&複数セット
*セット間インターバルは短めにして筋肉を休ませないことで
筋肉中の乳酸(代謝物)濃度を高める

と言うことです!


ここで トレーニング効果に詳しい方は??
 えっつ どういうこと?
と思われたかもしれません(;’∀’)

そもそも、成長ホルモンの分泌を促すことで筋肉を大きく成長させるのではないの?
どうして、この二つの目的を切り離すの?と疑問に思ったのでは?

実はこのポイントこそが、近年の研究で変化してきた新情報です(^^)/

次回は “結局何分なの?”
筋トレのセット間のインターバル(休憩)は、30秒・1分・3分・5分??
そんな疑問を解消します!

お楽しみに~♪

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