NEW

筋肉を大きくしたい時のセット間インターバルの長さは?

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

*今回はちょっとだけマニアックな内容なので、興味のない方はスルーしていただいてもOKです^^。
ただし、筋トレの効果がちゃんと欲しい!筋肉をつけて基礎代謝を高めて、寝ているだけでも痩せる体質になりたい!と言う人は、ぜひじっくり読んでみてください(^-^;

 

さて、より効果的なトレーニング方法が日々世界中で研究されている結果、我々は常に最新情報に注目していないと取り残されてしまうようになりました。

一昔前は常識だったけど「今はその方法は最適解ではないね…」なんてことになりかねません(;’∀’)

筋トレの効果を高めるセット間のインターバル(休憩)は、“結局何分がベストなの?”
この質問、あなたはどう思いますか^^?

30秒・1分・3分・5分??

今回はそんな疑問を解消して、筋トレ効果を向上させていきましょう!

 

さて、早速結論からお伝えします(^^)/

それは


 あなた次第です!


   (*^-^*)/


つまり 目的次第ですね。

何を目的にしていて、それゆえにどんな刺激を与えたいのか?
という前提条件によって最適解が変化します^^!


ここでは、筋トレの目的として代表的な2つの目的に絞ってお届けします。
2つの目的とは、筋肉を大きく成長させる「筋肥大目的」と、余計な脂肪を消費させる「ダイエット目的」です。

 

まずは、筋肉を大きく成長させる「筋肥大目的」時のセット間インターバルの長さについてお伝えします。

少し前までは、ギリギリ8~10回程できる強度で3~5セット。
セット間のインターバルは、30秒~60秒以内など短くして、筋トレを行うことが成長ホルモンの分泌を促して、筋肥大に効果的と考えられてきました。


ところが今は、成長ホルモンの分泌が、筋肥大効果があるとされるIGF-1(インスリン様成長因子)というホルモンの分泌を促して筋肉の合成を促すものの、成長ホルモンの分泌量は、さほど筋肥大効果に関連していないという情報が増えてきています。

と言うことで、インターバルを短くすることで成長ホルモンを大量に分泌して筋肥大を高めるという説は崩壊していきました。

それにかわって、2019年後半頃から筋肥大を目的としたトレーニングの場合は、成長ホルモンの分泌を狙った短いインターバルではなく、しっかり休める方法(3~5分ほどのインターバル)が主流に変わってきました。
(*インターバルの最適な長さはトレーニング種目や個人の回復力などによっても変わります)

つまり、成長ホルモンの分泌を一番の目的にしたときは、インターバルを短く、筋肥大を一番の目的にしたときは、インターバルを長く設定するようになってきています。

次回は、成長ホルモンの分泌と筋肥大それぞれのインターバルについて、数字を入れた具体例と、自己観察(運動内観)、身体知についてお伝えします。

これを知れば、細かい数字に振り回されることなくワークアウトに集中できるようになります。
お楽しみに。
マハロ~♪      

筋肉を大きくしたい時のセット間インターバルの長さは?のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ