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なぜヒトは二足歩行になったのか?

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

サルとチンパンジーの四足歩行の違いに、ヒトの二足歩行のヒントが隠されています。大昔、わたしたちの祖先は森林で生活していた。その頃、大きな気候変動があり、住んでいた森林がなくなり地上での生活を余儀なくされ、森林での生活と違い広野での生活には効率よく動くことが必要となり、四足歩行より動きやすい二足歩行になったと考えられます。

四足歩行から直立二足歩行へと、ヒトが進化する過程で得た一番大きなもの、それは自由な上肢です。上肢を自由に展開して脳を発達させ、ヒトの直立二足歩行を可能にしたのは、股関節や骨盤の骨、関節、筋肉、そして筋肉の使い方などの大きな進化でした。ではなぜ股関節や骨盤が進化していく必要があったのか。それは・・・直立二足歩行における重要な課題、抗重力活動を乗り越えるためです。

ヒトの直立位を横から見ると、重心線は関節の中心付近を通るため。関節にかかる負担が少なく、筋活動のそれほど必要としてません。

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