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プロテインの種類と用途

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 こんにちは。パーソナルトレーナーのゆうじろうです。

 皆さんは、プロテインを飲んだことはありますか?

 プロテイン=筋肉がムキムキになる薬、と思う方も未だにいらっしゃるので、細かく紹介して行きたいと思います。

目次
・そもそもプロテインとは?
・どんな種類がある?
 ①ホエイプロテイン
 ②カゼインプロテイン
 ③ソイプロテイン

そもそもプロテインとは?

 protein=タンパク質の意味を持つ英語ですね。文字通り、タンパク質の塊がプロテインです。

 卵や肉とか魚、大豆製品の代用食品。

 サプリメントと数える方も多いですが、食事の一種です。一昔前と比べて、種類も増え、味も飲みやすくなってます。

 

どんな種類がある?

 細かく分けると7〜8種類ありますが、今回は大きく分けて3種類をご紹介致します。


①ホエイプロテイン

 ザ・プロテインですね。広く一般的に販売されている殆どがこの種類。乳清または乳漿と呼ばれる物で、乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液。

 短時間で吸収されるのが特徴で、味もクセが少ないです。

 起床直後の食欲が少ない時や、筋トレ直後にお勧めです。


②カゼインプロテイン

 ホエイプロテインと同じ、牛乳を主成分とするのがカゼインプロテイン。主成分であるカゼインは生乳を構成するタンパク質の約8割程を占めています。

 カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることが特徴です。

 ドロドロした口当たりで、薄めた牛乳の味がします。

 ダイエット中の間食や、就寝前に摂取するのがお勧めです。


③ソイプロテイン

 その名の通り、大豆のタンパク質部分だけを粉末にしたものです。

 タンパク質の比率を高め水分や糖質、脂肪を減らし植物性タンパク質を効果的に摂取できるようになっています。

 満腹感が持続しやすいためダイエットをしている方にはもちろん、健康維持をしたい方にもおすすめです。

 女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが入っているので、肌の張りを保つ効果や、女性らしい体のラインをキープしたい方にも。

 価格が安価なのも、メリットです。

 

最後に

 基本的には、食事からタンパク質をしっかり摂取して補助としてプロテインを活用してみましょう!

ゆうじろう
都内のパーソナルジムで活動中のトレーナー。2021年の東京オープンボディビル選手権で優勝を目指してます。
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