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【糖質について】糖質を摂るメリットとデメリット②

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

 

糖質を摂るメリットとデメリット②
〜デメリット編〜

 

について解説していきたいと思います。

前回は糖質を摂取するメリットを解説させていただきましたが、もちろんメリットがあればデメリットもあります。

糖質を摂取する上でのデメリットも把握した上でどう向き合っていくか、

が大切になってきますので、ぜひ今回の記事も参考にしてください。

 

糖質を摂るデメリット

糖質を摂取するデメリットを解説します。

●糖尿病のリスクが増す

これは糖質の中でも”血糖値をあげるスピードの値”を示すGI値というのがあるのですが、このGI値の高い糖質を大量に摂取してしまうと、この糖尿病のリスクが上がってしまいます。

糖質を摂取すると血糖値があがります。血糖値が上がると、膵臓からインシュリンというホルモンが出て血糖値を下げようと働きます。しかし、そのインシュリンの分泌量が血糖値の血中濃度に追いつかないと、血糖値を下げきれなくて最終的に尿に糖が出てきてしまい、糖尿病となります。

糖尿病の予防としては低GI値の糖質を摂取することがおすすめです。
例)そば、玄米、オートミールなど

 

●老化が早まる

これは糖質のなかでも”果糖”の働きです。

日常生活で摂取するものでいうと、砂糖や果糖ブドウ糖液糖の大量摂取が老化を早めます。砂糖は主にお菓子やパンなどに含まれていますよね。果糖ぶどう糖液糖は主に清涼飲料水に多く含まれています。

果糖を大量に摂取するとコラーゲンが喪失します。コラーゲンは肌の艶や張りを保つために必要なタンパク質の一種ですが、そのコラーゲンが喪失してしまうと肌の張りや艶は保ちにくくなり、シワなどが増えてしまう原因となります。

 

●アレルギーの原因になる

これは糖質を摂取する、というよりも糖質が含まれているものの中でも小麦製品や乳製品を摂取することがアレルギーの原因となります。

小麦粉にはグルテン、乳製品にはカゼインというタンパク質がそれぞれ含まれています。

パスタやうどんなどの麺類、パンのような小麦粉製品や、牛乳やヨーグルトなど乳製品を摂取すると上記のタンパク質が体内にはいってきます。

これらのタンパク質は小腸のタイトジャンクションという組織を傷つけ、今までは体内に入ることができなかった大きな分子(ウイルスや化学物質など)が体内にはいってきます。それらが蓄積してくると最終的にはアレルギー反応として花粉症ならくしゃみや鼻水、アトピーなら肌が痒くなる、という症状として現れてしまいます。

アレルギーやアトピーにお困りの方は糖質を摂取する上で、小麦製品や乳製品をからせっしゅするのではなく、お米やイモ類などから糖質を摂取するようにシフトチェンジしてみるのも1つの方法かと思います。

 

終わりに

いかがでしたか?

前回と今回の2回にわたって、【糖質を摂取する上でのメリットとデメリット】を解説しました。

ぼくのyoutubeでこちらの解説をしていますので、文章よりも動画のほうがわかりやすい!と思う方はぜひ御覧ください😊

 

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