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骨粗しょう症予防に筋トレが効果的なワケ

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 こんにちは。パーソナルトレーナーのゆうじろうです。

 骨粗しょう症になりたやすい人の特徴として、早く閉経を迎えた人が挙げられます。

※閉経とは卵巣機能が停止し、女性ホルモンが欠乏した状態。女性は閉経後に骨量が急激に減少する。

 理由は、女性ホルモン(エストロゲン)が欠乏するためです。

 女性ホルモンには骨を保護し、骨量を増やす作用があります。

 閉経期における骨密度の減少は、1年間で2〜4%、約10年換算で20〜25%も減少する事が明らかになってます。

 また、家にこもりがちで運動量が少ない方も、骨密度低下の恐れがあります。

 骨は負荷がかかるほど、骨を作る細胞が活発になります。

 今まさに在宅勤務が広まっているので、皆さん他人事ではないと思ってください!

 何もしなければ骨密度は減少する一方なので、運動習慣が必要になってきます。

 そこで僕が、お勧めするのがウォーキングと筋トレです。

 骨組織は絶えず力学的影響を受け、敏感に反応して行きます。

 運動を含め、骨に何らかの力学的負荷が加わると、その負荷に応じて形態及び、内部構造が変化して、適応していく事が知られています。

 普段全く運動しない方であれば、まずはウォーキングからスタートすると良いです。

 運動に慣れている方は筋トレ、特に負荷をかけるトレーニングをお勧めします。

 ただ、骨粗しょう症を根本から改善して行くには、栄養を十分に摂取して行く事も必要なので、偏りなく栄養を摂取することも忘れずに!!

ゆうじろう
都内のパーソナルジムで活動中のトレーナー。2021年の東京オープンボディビル選手権で優勝を目指してます。
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