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広背筋を成長させる為には

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どうもこんにちは!パーソナルトレーナーのいけやんです!


今日は広背筋を成長させる為にはについてお話をしていきます。


背中効かないんですよねー、、筋肉痛が全然こないんですよねー泣


というお話をよーーく聞きます。


難しいですよね。背中のトレーニング。

背中のとき何を意識しますか??

おそらく、ベントオーバーであれば胸を張り肘を後ろに引く。これをよくやっていると思うんです。なのに背中に刺激が入らない。

ってなることありますよね。

そこで!

逆転の発想をしてみてください。例えば胸を張るというイメージより背骨をまっすぐにするという感覚です。

そうしてポイントはとにかく肘を後ろに引く!という意識です。


とにかく全力で後ろに引くことだけ意識します。広背筋が広がっている状態で肘を後ろに引くと背中が収縮しようとしてくれるのでそこで背中に刺激が入ります。


・部位を細かく分ける

背中の筋肉は僧帽筋、大円筋、脊柱起立筋、広背筋が目立ちます。


始めたての人での良くあるパターンとしては背中の意識というのはなくて、とりあえずラットプルダウンしとこー。


というパターンです。これはまずいです。


ラットプルダウンは大円筋、僧帽筋、広背筋下部を同時に鍛えられる素晴らしい種目ではありますがフォームを誤るとかなり悲惨なことになります。

どんな時でも背筋を伸ばし肘を下に下ろしましょう。

よく猫背になりながら頑張って引こうとしてしまいませんか??

気をつけて下さい。姿勢改善のために行っている種目で姿勢を悪くしてしまいます。


部位を細かく分けるというのは例えば大円筋であればケーブルを使ったプルオーバー、下部ならデッドリフト、僧帽筋ならナローグリップのベントオーバーといったところです。


そして背中は重量を落とし、とにかくまずは効かせましょう。


普段ベントを50キロでやっているのであれば30キロ程に。背中の感覚をまずは覚えること。そこから重量を上げていかなければなりません。


下げるとパワーが落ちてしまうと思うかもしれませんが大丈夫です。1番恐れるのは背中の感覚が分からないことです。落として効かせる!


これをとにかく意識してみて下さい!


背中は胸と比べ刺激が入りずらく地味ですが1番といっても過言ではないくらい目立ちます。姿勢であったりら後ろ姿であったり。


背中トレーニングをマスターしてかっこいい、綺麗な背中をつくりましょう!

 

https://www.instagram.com/ikeyan_diet

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