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忙しくても朝に運動した方がいい理由

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 2日連続でシッカリ走ったので、また、今日は軽めの調整ランにしました。

 ゆっくりと一歩進むごとに疲労が抜けるイメージで走りました。ダウンジョグみたいな感じですね。

 ものすごくユックリ走ったのでいつもは気にしていなかった花もキレイに見えました。

 朝はギリギリまで寝ていたい方も多いですが、朝日を浴びると一日の活力も違ってきますよ。

目次
【朝に運動を始めたわけ】
【なぜ朝に運動するといいのか?】
【朝運動するための第一歩】

朝に運動を始めたワケ

 僕は昔、心療内科に通っていた時期がありました。周りが認めるほど「ド真面目」な性格なので、ちょっとしたことで最大限まで落ち込むこともしばしば。

 そんな僕に、担当医師がこんなアドバイスをしました。

「朝、運動しなさい。できれば走りなさい」

 そこから朝に何かしらの運動することは10年来の習慣になっています。

 

なぜ朝に運動するといいのか?

 担当医師は自転車で毎月スゴイ距離を踏む方だったので、「コイツは運動させれば早く回復する」と思われたのかもしれません(笑)。

 で、朝運動する理由ですが、朝日を浴びるとまず最初にカラダの体内時計がリセットされます。

 それでカラダが「朝だから活動を始めなきゃ!」となるのだそうです。

 そうすると、脳内からセロトニンという、簡単にいってしまえば「やる気成分」みたいなものが分泌されます。

 そして、このセロトニン。生成される時間帯があるらしく、僕は朝9時までには最低でも外の景色は見るように言われていました。

 また、人間は寝ている間に体温が下がります。体温が低いと内臓の動きも悪いままで、免疫力も下がると教えてられた記憶があります。

 それで運動をしてカラダを目覚めさせると同時に体温を上げカラダ機能活発化をはかる。

 これが朝、運動する理由です。

 

朝運動するための第一歩


 僕が指示を受けたルーティンはこんな感じ。

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1.睡眠重視。夜はできる限り早く寝る。

2.明るさで目が覚めるようにする。

3.朝日を見る。太陽が出ていなかったら外を見るだけでもok。

4.動けるなら外に出て運動する。

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 運動は散歩でもラジオ体操でもいいです。とにかくカラダを動かせれば。これが第一歩です。

 ここから僕は朝ランができるまでになりました。

 走る時は朝食前20kmとかできてます。

 カラダが準備できていないのに、いきなり仕事を始めたりするのは「アップしないでレースにでるのと同じ」と考えています。

 つまり、結果が出ない確率は高くなるのです。結果が出ないと、人間、やっぱりヘコミます。

 負の連鎖を生まないためにも朝、カラダを動かすのを習慣化してみてはいかがでしょうか?

 

北野 健太郎/Kentaro Kitano
【効率よく走れれば楽に早く走れる】がモットー。
幅広い世代に長距離のカラダの使い方を中心に教えています。
日本陸連ジュニアコーチ/ニッポンランナーズ佐倉 ランニングコーチ&ステイヤング(シニアクラス)コーチ/
フルマラソンベスト:2時間58分
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