NEW

「マック食べたい!」…でも脂肪が気になる。どのセットなら良い?

【この記事のキーワード】

,

 ファストフードの代表格といえば、みんな大好きマクドナルド。

 でも、脂肪が気になる…という方も多いと思います。

 では、どのセット、どの組み合わせならOKなのか考えてみましょう!

もくじ
・高脂肪食30gを避ける
・サイドメニューをどうするか
・ポテトはどうしても食べたい場合
・ナゲットはどうしても食べたい場合
・ビッグマックを食べたい場合
・まとめ

高脂肪食30gを避ける

 脂肪をつけたくない、引き締まった身体作りを目指している方にとってマックの誘惑はなかなか大変ですが、賢く利用することでストレスなく身体作りに励みたいところです。

 摂取カロリーで考えるアプローチも勿論ありますが、今回は脂質の摂取をコントロールしての取り入れ方で考えてみたいと思います。

 脂質が30gを超える食事は高脂肪食となり、脂肪の蓄積を高めると言われています。

 なので脂質30g未満でのマックのセットの組み合わせを探ってみます。

 

サイドメニューをどうするか

 セットを注文する時のサイドメニューを何にするかによって、選べるバーガーが決まってきます。

・マックフライポテトM(脂質20,6g)
・チキンマックナゲット5個 (脂質17,2g)

 ポテトかナゲットは食べたいですよね?

 でも、セットで用意されるポテトMを選択した場合、バーガー類と組み合わせて脂質30g未満に収まるものがありません。

 最も脂質の低いノーマルのハンバーガーでも脂質9.4gなので、足すと丁度30g。30g未満という条件で探したいのでNGになります。

 ということで、高脂肪食を避ける為のサイドメニューの選択肢からポテトMは脱落です。

 

ポテトはどうしても食べたい場合

 でも、ポテトSなら脂質11.3gなので大丈夫! さらに、50円引きになるのでお得です。

 ポテトは必ずMからSに変更します。

 ポテトS(脂質11.3g)と組み合わせて脂質30g未満に収まるバーガー類はハンバーガーの他、

チーズバーガー(脂質13.4g)
フィレオフィッシュ(脂質13.9g)
えびフィレオ(脂質17.4g)

 等があります。

 ポテトをSにするだけでだいぶ選択肢が拡がりますね。

 ドリンクは勿論ノンカロリードリンクで。

例: フィレオフィッシュ+マックフライポテトS+ノンカロリードリンク(計25.2g)。

 

ナゲットはどうしても食べたい場合

 ナゲット5個の脂質は17.2gなので、それに合わせて脂質30g未満をクリア出来るバーガー類はノーマルのハンバーガーのみです(脂質9.4g)。17,2g+9,4g=27g。

 ソースはバーベキューソース(脂質0.1g)、マスタードソース(脂質2.3g)とありますが、バーベキューソースの脂質が断然低いので、バーベキューソースを選択しましょう。

 ドリンクは勿論ノンカロリードリンク(アイスティー、ウーロン茶、無糖コーヒー、コーラゼロなど)を選んで下さい。

例: ハンバーガー+チキンマックナゲット5個+バーベキューソース+ノンカロリードリンク(計26.7g)。

 

ビッグマックを食べたい場合

 ガッツリとボリュームあるビッグマックとか食べたい場合はサイドメニューの選択でポテトとナゲットではなくサイドサラダもしくはスイートコーンを選択しましょう。

サイドサラダ(脂質0.1g)
スイートコーン(脂質1.0g)

 サイドサラダのドレッシングは

 低カロリー玉ねぎ(脂質0.0g)にします。どちらも圧倒的に脂質が少ないですね!

 サイドメニューでポテトかナゲットを選ばなければ、ほとんどのバーガー類を選択出来ます。

ビッグマック(脂質28.3g)
ダブルチーズバーガー(脂質25.0g)
ベーコンレタスバーガー(脂質20.8g)

 ビッグマックも大丈夫です!

例: ビッグマック+サイドサラダ+低カロリー玉ねぎ+ノンカロリードリンク(計28.4g)。

 ちなみにてりやきマックバーガー(脂質30.2g)は単体で30gオーバーとなるので高脂肪食となってしまいます。

 

まとめ

・高脂肪食を避けるにはポテトMは諦める。
・ドリンクはノンカロリードリンクにする。
・間食やおやつにせず一回の食事として食べる。

 トレーニング直後の食事は脂肪が蓄積されにくいと言われているので、食べるならそのタイミングがおすすめ。

 上手く活用してみて下さい!

「マック食べたい!」…でも脂肪が気になる。どのセットなら良い?のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ