NEW

反動ってつけてもいいの?

【この記事のキーワード】

こんにちは~!

どうもお久しぶりです荒川です。

ここ最近なかなか記事をかけなくて、投稿数が少なくなってきていましたが、

また少しずつ投稿していけたらなぁと思っています。

さて、今回は運動時に反動をつけてもいいのかどうなのかということですが。

皆さんは反動をつけていつも運動をしていますか?

ストレッチの時にアキレス腱を反動をつけて伸ばしていますか?

それはなぜですか?

ベンチプレスの時に最初は軽い重量で反動をつけて持ち上げたりおろしたりしていませんか?

それはなぜですか?

ということになるわけです。

ふぁ?荒川さん、ふぁ?みたいになっている方もいらっしゃるかと思いますので説明しますね。

これはつまりですね、なにを目的に行うかということなんですよね。

筋肉の早い収縮と強い伸張刺激で、神経系の賦活を狙ったり、発火速度を高めたりなど、いろいろな目的があると思いますが。

一番やっちゃいけないのは、身体が温まっていない状態での急なダッシュですよね。

これはSNSでも動画で見たことがあるかと思います。見たことない方は調べてみてね。でもショッキングだから自己責任で見てね笑。すっごい痛そうだから、、、、

ということで全体重と勢いを急にアキレス腱に加えたら、そりゃあの強い靭帯でも切れるときは切れます。

なので、賦活程度のPNF的なニュアンスでバリスティック運動を行って、筋力upなどを図るのはいいかと思います。

でもスクワットなどの時に反動をつけて行って、フォームが崩れて膝や腰を怪我してしまったら?怖いですよね。

筋肉に負荷をかけるのは良いと思います。でも関節にはなるべく負荷をかけたくないですよね。

ではどんなやり方が負荷がかかりにくいのか、それはてこを考えれば一発で分かります。

その他、筋肉の付着部位など、解剖学的な視点から見ることでも関節への負担はかなり軽減することが出来ます。

少し勉強してみたいな~って思う方は簡単に教えることもできますので、初心者の方やこれからトレーナーになりたいって方も気軽にご連絡お待ちしています。

shoa4715@gmai.com

反動ってつけてもいいの?のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ