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簡単に筋肉へ効かせる方法

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こんにちは~!

どうも荒川です~~。

今回は、筋肉にどうやったら簡単に効かせることが出来るのか、を記事にしていこうかと思います。

みなさん、筋トレをするときにしっかりと効かせることが出来ているでしょうか。

うまく目的の筋肉に効かずに負荷が逃げてしまったり、最悪のケースでは関節を傷めてしまうような事態には陥っていませんでしょうか?

そうなってしまったら治るまで時間はかかるし、その間の筋トレも満足にできないでしょうし、筋トレ自体からも疎遠になってしまいますよね。。。

ということで、どうやったら筋肉へ簡単に効かせることが出来るのか、つまりはマッスルコントロールの仕方ですね!

答えは以下の3つかと思われます。

・あえて筋肉痛の時に動かす

・自分の動きや筋肉の収縮を見る&触る

・他の人に触ってもらう(タッピングでも可)

これがどういうことかと言いますと、まず一つ目。筋肉痛の時に動かす。

これはどう考えても痛いですよね、、でも重りを持てと言っているわけではなく、動かすだけなのです。

そうすれば、どこをどう動かせばどう筋肉が使われて痛いのかが把握できます。

これで、あ!ここが大胸筋で、こんな動きで効くんだ!!とわかります。

それに、筋肉痛の時に軽く動かすことで筋肉痛をはやく軽減できるので、かなりおススメです。あとは筋肉痛がほんのり痛気持ちいくらいに治ってきたら、また筋トレをすればいいのです。めちゃわかりやすいですし効かせやすいです。

二つ目、自分の動きを見たり触ったりする。これは正直、鏡を見まくるしかないです。視覚的なフィードバックを与えてあげることで脳で認識することが出来ます。なぁなぁでやっていたらただの関節運動なのです。もっと筋肉へ効かせるためにも、まわりの目は無視して鏡を見まくりましょう。もったいないのです。

三つ目、他人に触れてもらう。これは外的刺激による、より限局した意識的な筋収縮を導くための方法です。トレーナーが筋肉を触るのはそれが目的だからです。触らないとわからないことの方が多いので、筋肉への刺激を与えています。

これであなたもマッスルコントロールがうまくなりますね!じゃあ、筋トレしよーー!

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