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実体験での使える筋肉と使えない筋肉について。

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皆さんこんにちは、営業マン兼パーソナルトレーナーのMASAHIROです。


今回は、トレーニングしてる人であれば、誰もが言われたことがある、「使える筋肉、使えない筋肉」について、実体験を元に書かせて頂きます。


※あくまで実体験ベースに加え、自分の意見になります。


結論から言うと、


「筋肉は筋肉であり、使えない筋肉は無いです。」


そもそも使える筋肉、使えない筋肉、見せ筋というのはどこからどのようにして広まったのでしょうか。

 

個人的な見解


使える筋肉、使えない筋肉というよりかは、筋肉の使い方、筋肉の動きを意識できているか、できていないかの差だと考えます。


個人的な実験にはなるのですが、自転車競技をやっている自分で体感した経験があります。


膝を少し痛めた上に仕事が忙しくなり、なかなか長距離の練習にいけなくなってしまった時期がありました。


半年近く長距離の練習が出来ず、スプリント時の平均巡行時速や最高速度が落ちるのは明白です。


ただ、自転車競技が好きな上に、記録を落としたくないという想いも強かったので、なんとかして、維持する方法を考えた結果、


脚トレの強化と、バイクマシンでの練習でした。


正直、バイクマシンでの練習は実走とは大きく異なりましたが、

脚トレの効果は絶大でした。種目は基本的なものばかりです。


・スクワット

・レッグエクステンション

・レッグカール

・カーフレイズ


これらの重量を上げていくことばかりしていた結果。


・ほとんど平均時速を落とす事なく実走することに成功

・スプリント時の筋持久力の増加

大きく2つを体感することができました。


何度も言いますが、数か月にわたってロードバイクを用いての練習は一切できていませんでした。筋トレだけでもこのように一定までは力を付けることが可能だと思います。

 

まとめ


使えない筋肉と言うものは無いと私は考えています。


使える使えないの一例として、ボディビルのような筋肉があげられることが多々ありますが、


あの山のような筋肉は、まずコンテストにおいて勝ち残るには必須ですし、その時点でコンテストでは使える筋肉であることは確かです。


ただ、駅伝やトライアスロンという種目においては発揮しにくい部分はありますが、その他のコンタクトスポーツでは行かせることもあるはずです。


未だ見せ筋だ、使えない筋肉だと揶揄する人間はいますが、何も気にすること無く日々のトレーニングに励みましょう。

 

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