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お腹を引き締めるトレーニングはコレが一番効く!

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こんにちは!

Reborn TrainerのTAKEです!

 

ボディメイクや健康維持などで
筋トレを始める人が右肩上がりの中
なかなか結果に結び付かず
焦っている人も少なくないと思います。

そこで、今回は・・・
日本人を対象に”一番気になる部位”はどこなのか?
と言う調査の元、ダントツTOPに輝いた
「腹筋(お腹)」を効率的に引き締める方法を
ご紹介していきます!

 

腹筋っていろいろな種類がありますよね!

「仰向きで寝て上体を起こす」

「仰向きで寝て股関節と膝を90度にして上体を起こす」

「仰向きで寝て状態を起こしながらカラダを捻る」

などなど、例を挙げれば次々と出てきますが
実際にどの腹筋をしたら効果ができるのか気になりますよね。。。

結論を言えば、どの腹筋も”正しく”行うことができれば
腹筋を鍛えることは出来ます!

ポイントは”正しく”です!

そもそも、腹筋と言うのは肋軟骨から腸骨に向かって
ついている筋肉となります。
※図1.参照(青く塗り潰されている部分)

図1.肋軟骨(上側)と腸骨(下側)

ですので、腹筋をする際に
腰が反ったり(浮いて)しまうと
その時点で腹筋には、ほぼ刺激が
入っていないと言うことです。
図2.参照(腹直筋、内腹斜筋)

図2.腹直筋(真ん中)と内腹斜筋(両脇)

 

そこで、今回は
腹筋のベースともなる
「デッドバグ」の紹介をしていきます!

一昨年くらいにメディアで取り上げられてから
自分のトレーニングに取り入れている人も
ちらほら出てきたと思ったのですが

最近、ふと気付きました!

デッドバグをやっている人を見かけないことに(・_・;

筋トレ(の種目)と言うのは流行りでやるものではなく
「その人のカラダに必要か必要ではないか」
で選択するものなのですが…

まぁ、仕方ないですかね^ ^;

それでは、本題に入ります!

デッドバグは先ほど紹介しました
腹直筋や内腹斜筋に効かせる訳ではなく
「腹横筋」と言う内臓に一番近い筋肉(腹筋の中でも一番深い位置にある)
となります。
※画像3.参照

 

図3.腹横筋

 

形はコルセットのようになっており
この筋肉が発達することで
お腹全体を引き締めてくれる
役割りが期待出来ると言う訳です(*゚▽゚)ノ

 

また、お腹の引き締めのみでなく
腰痛の予防や軽減にも繋がりますので
デッドバグは、とにかくお勧めの
トレーニング種目となります!

 

 

それでは早速やり方を紹介していきます!

 

今回は、誰にでも簡単にできるように
強度を低めにして紹介していきます。

 

始める前に

最大のポイントをお伝えします!

 

それは…

腰が浮かないこと!

 

これが出来ないと、

デッドバグをやる意味が

全くないです!!

 

ですので、

この腰が浮かないことを

念頭に置き、行うようにしてください(*゚▽゚)ノ

 

 

デッドバグのやり方(強度Lv.☆☆☆☆★)

 

①仰向けになる。

 

②片足を伸ばす。

 

③足を元の位置に戻す。

 

④反対の足を伸ばす。

 

以上の動作を繰り返します。

 

続いて…

足が終了したら、手(肩)を動かしていきます!

 

⑤仰向けになります。

 

⑥片側の手を上に伸ばします。

 

⑦手を元の位置に戻す。

 

⑧反対側の手(肩)を上に伸ばす。

 

こちらも、足と同様に繰り返します。

 

始めは10回ずつでも良いので

お腹を使っている意識を強く持ちながら

行うようにしてみてください♪

 

 

動画でも紹介しているので、

よろしければご覧ください✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

それでは今回はここまで!

本日も皆さんにとって良い1日になりますように☆ミ

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