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山本義徳の1日10分で効く「最強胸トレ」 ジム通いは短時間で!!

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 感染症対策で、短時間利用が呼びかけられているジムも少なくない昨今。そのため、より短い時間で筋肉を疲労させられるトレーニング法が以前にも増して求められている。そんな中、数々のアスリートの指導実績もある元ボディビルダーの山本義徳が、8月29日にアップした動画が『【10分オールアウト#1】1日たった10分で胸を大きくするための最強メニュー【胸トレ】』だ。

 動画は胸の筋肥大に特化した10分トレーニングで、短時間で済ますために重要となるのは「ウォームアップをいかに減らすか」ということにある。大胸筋は、ある程度回数が多いほうが肥大しやすいため、それを踏まえたアセンディングセット、徐々に重量を増やすやり方で行っていた。

 

①ダンベルフライ

 15kgに設定したものを25回。ウォームアップを省くために、やや回数を多く設定しているそうで、終了後の感覚はオールアウト気味である。ちなみに、山本指導のもと、動画でトレーニングを実践しているのは、たびたび動画に登場する”竹迫さん”。素人目には十分鍛え上げられた肉体を持つ竹迫でも、25回と聞いて少し困ったように笑っていたが、最初のメニューだけあってまだ余裕も見られる。

 

②インクラインダンベルベンチプレス

 ダンベルフライでかなり疲労した筋肉を立て続けに動かすことは難しいため、今度は同じ大胸筋でも違う筋肉を使うインクラインダンベルベンチプレスを行う。重量を少し増やして、20kgで20回。

 

③山本スペシャル

 ここからが、本人が“山本スペシャル”と呼ぶトレーニング。まずはインクラインダンベルベンチプレスを25kgで6回。完全に追い込むために、続けてダンベルフライを6kgで20回、再びインクラインを15kgで8回、そしてまたダンベルフライを6kgで20回。竹迫は、開始時点でだいぶ息が上がっている状態で、ラスト10回では思わず「ちょっと待ってください」「がんばれ俺!」と自分を鼓舞していた。

※ダンベルフライはマックスで使う重要の30%(7.5kg)は目安だが、今回は2種目を交互に行うので、少し軽い6kgを使用している。

 終わってみると、約9分のオールアウト。時間が余っていると聞いた竹迫は、残り1分で腕立て伏せを追加する意気込みを見せていたが、いざ実践してみるとやや後悔するほど辛かったようだ。最後には、とことん追い込んだ筋肉は完全に疲労し、やりきった表情で床にバテていた。

 時間制限のある中でも、10分あれば十分にオールアウトできることが証明されていた今回の動画。鍛えたい部位別に、新たな動画も上げられているので、気になる人はチェックしてみよう。

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