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姿勢を良くするにはトレーニングとストレッチどちらが重要か

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こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!

今回は姿勢を良くするにはトレーニングとストレッチ、どっちをすれば良いのかについて説明してきます!

結論からお伝えすると

両方大事です!

 

姿勢は何故、悪くなるのか?

偏ったトレーニング(好きな部位しかやらない)や日々の繰り返しのストレスによりある特定の筋肉が疲労し、筋肉が伸びた状態や短縮した状態で硬くなってしまう可能性があります。

硬くなることによる悪影響

まず柔軟性と関節可動域が不足してしまいます。

主動筋が短縮し柔軟性が不足することで協動筋が過剰に働いたり、拮抗筋が伸ばされ関節周囲の筋のバランスが乱れてしまう可能性があります。

そうなると疲労はどんどん溜まっていき身体だけではなく、心まで疲れてしまいます。

そのため本来の柔軟性や関節の可動域を取り戻すようにトレーニングとストレッチに取り組むことが重要になって来ます。

トレーニングとストレッチ

(1)トレーニング

伸びている、弛んでしまっている筋肉を主にトレーニングしていきます。

骨盤で例えると

骨盤が前に傾いていることを前傾と言い

骨盤前傾で伸びている筋は

・臀筋

・ハムストリングス

・腹直筋

などが挙げられます。

前側に傾いている骨盤を中間位に戻すようこれら伸びている筋群をトレーニングしていきます。

(2)ストレッチ

短縮して硬くなっている筋肉を中心にストレッチやマッサージなどを行なっていきます。

骨盤前傾位で例えると

・脊柱起立筋

・大腿四頭筋

・腸腰筋

などの筋肉が硬くなっている可能性があります。

ストレッチやマッサージなどを行いこれらの筋肉の本来の柔軟性を取り戻し、前に傾いている骨盤を中間位に戻していきます。

まとめ

・トレーニングと同じぐらいストレッチは大切

・偏ったトレーニングはしない

・姿勢が悪くなる前に癖を直す

・トレーニング後だけではなく、日常生活でのストレスによる疲れを溜めないために  もストレッチやマッサージなど行う

筋肉が硬くなってしまう原因はトレーニング日常生活の姿勢だけでなく

食材や飲料水、自律神経の乱れからも考えられるので

トレーニングとストレッチでは完璧には改善しない可能性もあります。

骨盤前傾での筋肉についてはもちろん例外もありますので検査が重要になって来ます。

また、トレーニング後のストレッチは疲労回復には関係なく

ストレッチポールやローラーでは回復に働く可能性がある

そんな論文もあるので、トレーニング後はその二つの利用をおすすめします。

 

今回は以上です!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!

 

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