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人口甘味料の影響

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 この記事を読んでいただくと、人口甘味料が人体に与える影響について理解していただけると思います。現在の食生活では人口甘味料の摂取量がすさまじく多いのです。少しでも人口甘味料について正しい知識を持っていただくことで、健康的な身体づくりのヒントにしていただければと思います。

【この記事の内容】

①アスパルテーム
②アセスルファムK
③スクラロース
④まとめ

 

①アスパルテーム

 アスパルテームという人口甘味料は、脳の視床下部にある弓状核に影響します。

 食欲を抑えるレプチンの働きを抑えるので、逆を言えば食欲が増してしまいます。

 ラット実験では、人口甘味料入りのエサを摂取したグループはより多くのカロリーを摂取することで体重増加がみられました。つまり、人口甘味料そのもので太るというよりも、人口甘味料を摂取することで間接的に体重増加につながります。

 また、腸内細菌叢に影響することで、インシュリン抵抗性(インシュリンが効きにくくなること)になる可能性があります。

 ラット実験同様に、人体においてもアスパルテームによって食欲が増してしまい、結果的に体重増につながる傾向にあるとされています。

 

②アセスルファムK

 この人口甘味料を摂取することで、インシュリンレベルが上昇するということがわかっています。インシュリンレベルが上がると、血糖値の上下がうまくいかなくなるとされています。なので、体重や疾患のリスク以外にも精神的にも不安定になるといわれています。

 また、アセスルファムKの摂取で免疫の低下などがみられています。ラット実験では妊娠中のラットに与えることで胎児へ影響が出ることがわかっており、その結果、お腹の中で死んでしまう可能性があることを研究からわかっています。

 

③スクラロース

 こちらの人口甘味料も、人のインシュリンレベルを上昇させることがわかっています。

 他にも血球主腫瘍、活性酸素、精子量の減少などさまざまな問題があることがわかっています。

 

④まとめ

 人口甘味料は人間にとって害があるかないかといえば、確実に有害であることが様々な研究で結果として明らかになっています。しかし、人口甘味料に使用制限がされていなかったり、今でもなお当たり前のように食品に使用されているのは、人体に対して有害であるであろう人口甘味料だけを与え続けるような非倫理的な実験はできないため、制限等はいまだかからずにいるといわれています。

 しかし、ラット実験を見る限り、確実に現在の人類へ大きな影響を出しているはずです。それが明確にわかるようになるのは少し先に未来かもしれません。

 人体に影響が出てからやめるのか、影響が出る前にやめるのかはあなた次第です。

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