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【その運動!朝と夜どっちが良いの?】

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!


今回もウォーキングの講演やボディデザインダイエットのパーソナル指導中などに、よくいただく質問にお答えします。


≪時間帯による運動効果の違いとは?≫
「ウォーキング(運動)は、朝と夜ではどちらに行った方がいいですか?」という質問への答えは、前回の記事に詳しく書いていますので、まだ見ていない人はぜひご覧ください。

持続的な成果を手に入れ続けるためには、朝か夜かということよりも「あなたが続けられる時間帯!」を選ぶという視点も大切です。

とはいえ、朝でも夜でも時間帯は自由に調整できる自由人も増えていますので、今回は朝でも夜でもどちらでもOKです。という人のために、朝と夜それぞれのメリットとデメリット、そしてその注意点を解説します。

最後まで読むと、自分にとっての快適な時間帯を自分で決められるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。


朝時間のメリット
1:朝の運動で代謝を高めることにより1日の脂肪燃焼効率が高まる
2:脳の活性化・日中の活動力・生産性UP
3:朝ならば仕事の残業や飲み会へのお誘いなどもないので習慣化しやすい
4:生活が規則正しくなる

朝時間のデメリット
1:寝起きの身体はトップギアに入っていないので、身体が思うように動かない
2:寝ぼけてボーっとしていると、怪我や事故のリスクが高まる

朝時間の注意点
就寝中の発汗で多量に水分を失っているので、先に十分な水分補給を行いましょう。まずは軽い動きから始めて、徐々に身体を目覚めさせていきましょう。

 

夜時間のメリット
1:夜の運動はその日の身体と心をリセットする癒しの時間になる
2:適度な運動による体温の変化や心地よい疲労感が睡眠の質の向上につながる
3:紫外線による日焼けを気にしなくてよい

夜時間のデメリット
1:視界が悪くなるので事故のリスクが高まる
2:暗くて人気の少ない場所は防犯上の問題がでてくる

夜時間の注意点
夜は副交感神経が優位になる時間です。この時間帯にあまりハードに動きすぎると、交感神経が優位になって寝つけなくなってしまいます。あまり頑張りすぎないように注意しましょう。
夜の運動は、快眠へつながるくらいの適度な疲労感が生じる“軽めの運動”にとどめましょう。

肉体疲労時には、無理して動かずしっかりと睡眠時間を確保しましょう。
夜のウォーキングは、ウォーカー仲間をつくって防犯対策も実践しましょう。

 

以上の特徴を理解したうえで、お仕事や家庭の事情を考慮してウォーキング(運動)の時間帯を決めて、習慣化していきましょう!

 

次回は、もう一つの質問「運動は食事の前と後では、どちらがいいですか?」という食事と運動の時間帯に関する質問にお答えします。
お楽しみに。

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それでは、本日もメリットの多い時間帯に、颯爽と歩きましょう♪
マハロ~

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