NEW

重力と運動

【この記事のキーワード】

アスリート専門 #パフォーマンストレーナー の舟橋です👍👍

 

私たちが一生付き合っていく重力。

地球か火星かによって引力が変わるため必然と重力も変わります。

その重力に対して立つ、動くこと自体が人間の運動でありそこをどう捉えるかが日常生活も含めパフォーマンスに大きく影響します。

 

その重力に反応して地面から外力として身体にかかる力が床反力(地面反力ともいう)

というものです。つまり、重力と床反力は常に対であり、床反力をうまく利用するにはまず重力を正しく伝えないといけません。

 

 

 

■ 床反力は始め足裏で受ける

 

人間が重力を地面に伝えてその反力、床反力を受ける最初の部位は、足底になります。

そのため足底の機能は床反力を頭の先や指の先までしっかり伝えるために非常に重要と言えます。

足裏は立って行うすべての活動において土台となり、その土台が崩れているとその上に乗っかるすべての組織の機能が崩れる原因となります。

それにより正しく重力を地面に伝えることも不十分になり、それに比例して返ってくる床反力も不十分になるということになります。

 

その結果、力の伝達がうまく機能せずパフォーマンス低下を引き起こす一つの原因になります。

 

 

 

■ 正しく床反力を得るには

 

自分の質量を引力に合わせて重力としてしっかり地面に力を伝えられるからこそ、その床反力を得られるためまずは重力のかけ方が正しいことがパフォーマンス発揮の前提になります。

「正しく重力をかける」とは身体の質量を引力に対して真っ直ぐに伝えるということです。

引力は地球の真ん中、核に向かって引っ張られる力であることから真っ直ぐ立つことで、余計な力を入れず地面にしっかり立つことが出来ます。

 

 

 

■ アライメントとは

 

この「正しく重力をかける」ためにまずは、関節や骨のいわゆる“ズレ”を正して引力に対して真っ直ぐ伝わる身体の環境を整えることが第一歩になります。

重要なのは、一つの骨、関節だけを正すのではなく、その繋がりで複数の骨、関節を正しくしないといけません。

そして地面との接地面である足底も“ズレ”があると最終的に重力を地面に対して

正しく伝えられなくなります。

アライメントを正すとは地面に対して正しく重力をかけられる身体にするために

骨、関節の配列を生理学的に真っ直ぐにするということです。

 

 

 

■ 重力を正しく伝えられないと?

 

正しく重力をかけられない状態というのは、まずは骨のアライメントが正しくない

ということであるためアライメントが正しくないとそれを補う形(代償運動)でそれに反応してある一定の筋肉や筋肉群が過度に収縮(アイソメトリック)し常に使われている状態になります。

それにより疲労物質が抜けなく、必要以上の負荷によるアウターの筋肥大が起り、

足が太くなったりもしますが、スポーツでは他の筋肉との協同作業が上手くいかなくなり高度で、精密な作業が必要なパフォーマンスが適切に発揮しにくくなります。

 

まずは正しく重力を伝えられる身体にすることから始めてみましょう!

 

 

 

では、皆さんにとって何かプラスになることを願って!

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

アスリート専門“ふなとれ”パフォーマンストレーナー舟橋立二の

Line公式アカウント

お得なセミナー情報、日々のミニ情報、そして、登録者のみのトレーナーのための

「無料セミナー」は毎週月曜日夜9:30よりお届け中✨

 

ご登録はこちらから!

↓↓

https://lin.ee/fOve0jy

◆◆◆◆◆◆・

重力と運動のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ