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肩関節・体幹・股関節の動きを知る

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

身体の中心部分にあたり、あらゆる動きの起点となる肩甲骨・体幹・股関節の動きをコントロールすることは、効果的な筋トレを実践するうえで重要なポイントとなります。ところが、意識しやすい手先足先と比べると、これら中心部分の動きは、思うようにコントロールできない人が多いようです。筋トレを効果的に行うために肩甲骨・体幹・股関節が動く仕組みについて、理解しておきましょう。

 

見えにくい肩甲骨の動き

「肩甲骨」とは背中上部の左右にある平たい骨であり、腕の付け根である肩甲骨の「土台」にあたります。この肩甲骨は体幹部分の助骨に対し、スライドして動きます。つまり、腕は肩から先だけが動くのではなく、土台となる肩甲骨そのものから動かせます。

肩甲骨の動きは、大きく分けて「上下」「左右」「回転」の3つ種類があります。

①上下の動き(拳上・下制)

②左右の動き(内転・外転)

③回転の動き(上方回旋・下方回旋)

肩甲骨は身体の背面に位置していることもあり、動きを意識できない人が多いようですが、上半身の筋トレにおいて、筋肉にしっかり効かせるためには、これらの動きをコントロールすることがポイントです。

 

混同しやすい体幹と股関節

「体幹」とは胴体部分のことです。そして、「体幹の動き」とは背骨が連なる脊柱部分の動き、すなわち骨盤より上の部分の動作のことです。みぞおちを中心に前後左右に曲げたり、捻ったりする動きを指します。

 

体幹と股関節を理解すれば効果的な筋トレができる

立ったまま膝を曲げずに床へ手をつける「立位体前屈」は、体幹と股関節の両方を屈曲していく動作となりますが、骨盤の上と下の2ヶ所から動かす意識をもっている人は少ないと思います。筋トにおいて、体幹と股関節の動きをコントロールすることは、ターゲットとなる筋肉に効かせるうえでとても重要です。

 

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