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【運動は食後何分後がいいの?】身体からのサインを聴け!

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

今回もウォーキングの講演やボディデザインダイエットのパーソナル指導中などに、よくいただく質問にお答えします。

「運動は食後何分後から始めたらいいですか?」

 といった運動の時間帯に関する質問です。

この問題、皆さんが迷われるのも無理ありません。なぜならば、「食後30分後からにしましょう」と言われたかと思えば、パンフレットに「食後4時間程経ってから参加してください」と書いてあるのを見つけて…、
疑問を抱えながら家に帰ってテレビをつけたら「実は、食後直ぐに始めると効果的です!」…と衝撃的なコメントが飛び込んできた。と、いろんな時間が出ているので、自分にとって適した答えがわからなくなってしまうからです。

 

≪食事と運動のタイミング≫
運動する人ならば、一度ならず何度も気になったことがあるのではないでしょうか?
 「食事と運動のタイミング」

なぜ、推奨される時間がバラバラなのか?

ズバリ、結論から言いますと、条件次第で最適解が変わるからです。
ではその条件とは、具体的にどんなことかといいますと、「胃腸の消化吸収能力の個人差・食事の内容と量と食べ方・生活習慣病の有無・運動の種目や強度」などです。


例えば、食物繊維や脂肪の少ない食品(人参・じゃがいも・りんご・バナナ・白身魚など)を柔らかく調理した(野菜スープ・お粥・うどんなど)消化の良いものを腹七分程度によく噛んで食べた後の軽いお散歩程度ならば、食後20~30分から始めてもOKです。(食後の血糖値の上昇を抑えてカロリー消費に効果的です)

 

しかし、食物繊維や脂肪が多い食品(たけのこ・きのこ・海藻・コンニャク・脂身の多いお肉・ナッツなど)を大きく硬く調理した(カルビーステーキなど)消化に時間のかかるものをお腹いっぱい食べた後に、身体を大きく上下させる縄跳びやランニングは消化器官の負担になるので行わないほうがいいです。
このようなときは、個人差はありますが少なくとも食後2~4時間くらいはあけた方が良いでしょう。


≪まとめ≫
極端な事例を出しましたので、最後に一般的な目安をまとめとして書いておきます。
運動は通常、食後1~2時間程度時間を空けてから行うように推奨されています。

その理由は、食べたものの消化吸収のために胃腸に血流が集中しているタイミングで運動を行うと、筋肉へ多くの血流が必要となって胃腸への血流が不十分になり、消化不良の原因となるからです。

まるで「コラッ、運動止めろ!」と言わんばかりに、脇腹が痛くなって強制的に走れなくなります。こうした「身体からのサイン」を無視しないようにしましょう。


いろんな意味で食べ過ぎはよくないですね。食べ過ぎた時の苦しさよりも、腹七分や腹八分で食事を終えた時の方が、体は軽く頭は冴えている!

そして体調も良いということは、わかっていても…わかっていても…また食べ過ぎてしまう失敗生活から卒業して、美しくカッチョイイ身体をデザインしていきましょう!

次回は、食前の運動と食後の運動それぞれのメリットとデメリットをまとめて紹介します。知らなかったがために損をしないようにチェックしておきましょう。
お楽しみに。

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それでは、本日も食事と運動のタイミングを整えて、カッコよく歩きましょう♪
マハロ~

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