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【運動は食前or食後?】知らないと危険なことは?

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事では「運動は食後何分後から始めるのがいいのか」についてご紹介しました。そして今回は、食前の運動と食後の運動。それぞれのメリットとデメリットをまとめて紹介します。

ちょっとしたことを知らなかったがために損をしないように最後までご覧ください。

 

≪食前or食後、それぞれのメリットとデメリット≫

食前(空腹時)の運動
メリット
脂肪がエネルギーとして使われやすい(体に蓄えた脂肪を消費できる)(*否定説もあり現状は賛否両論が出回っています)

デメリット
貧血・低血糖・めまい・ふらつき・転倒のリスクUP。集中力の低下や注意力が散漫になることで怪我のリスクが上がる。カタボリック(異化)といって、筋肉のタンパク質が分解されてエネルギーとして使われてしまうこともある。


食後(空腹ではない時)の運動
メリット
糖分の血中濃度が十分あり、たっぷり動ける。運動の質が向上。貧血・低血糖・めまい・ふらつき・転倒・ケガのリスクが低下する。

デメリット
食べたものの質や量にもよりますが、食後1~2時間程あけないと、消化不良の原因になる。


≪損をしないように自分の目的に合わせよう≫
体脂肪の減量が目的ならば、食前の有酸素運動 + *食後(1~2時間ほどあけて)の筋トレ+有酸素運動など、組み合わせることで効果を高められます。

*筋トレを食後に持ってきたのは、筋肉増量のための高負荷トレーニングを充実させるためにエネルギー源をたっぷり蓄えた(空腹でない)状態が望ましいからです。


朝食前に運動を行うときは、十分な水分補給と共に糖分を含む飲み物やバナナなどの軽食を摂って、低血糖やめまいなどのリスクを予防しましょう。

このちょっとしたポイントを知らずに、何も口にせずに走り出したがゆえに取り返しのつかない健康被害を招いてしまうこともあるので十分に注意しましょう。


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それでは、本日も食事と運動のタイミングを理解して、爽快に歩きましょう♪
マハロ~

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