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短期間での体重増加は気にするな!

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 こんにちは! パーソナルトレーナーの阿部です!

 恐る恐る体重計に乗り、体重が増えてるとがっかりしますよね。

 でも、その増えた体重が脂肪ではないとしたらどうでしょう?

 今日はその増えた体重は何なのかについてお話します。

増えたのは〇〇だった!?

 皆さんが体重計に乗るのはどんな時ですか?

 前日に焼肉を食べたり、飲み屋で飲みすぎた時でしょうか? それとも運動不足が続き、不安になってついつい体重が気になりますか?

 少なくとも、体感で”体重が増えていそう…”と感じ、顔が青ざめている。そして実際、体重計に乗ってみると、思った通り体重が増加していた――。

 そんな経験した事ある人多いと思います。

 増加した体重を必死に落とそうと朝食を抜いてみたり、絶食したりと、極端な制限をしがちですよね。

 ですが、はっきり言って食を断つ必要はありません。

 その理由は、増加した体重が体脂肪でないからです。

 体脂肪が増えてないと分かれば、落ち込む必要はないですよね。もちろん、食事を抜く必要もないです。

 それでは何が増えたのか?

 その正体は水分です。

 なぜ水分がそんなに増えるかというと、味の濃い食べ物が原因。味が濃いということは、塩分の量が半端じゃないです。塩分は体に水分を多く蓄えようとします。

 つまり、味の濃い食べ物ばかり取っていると、体重は短期間で増量します。

 人の身体の60〜70%は水分で出来ています。水分で体重が増えるのも当たり前ですよね。

 

水分以外の正体は何?

 体水分が増える事で短期間での体重増加があり得るとお話しました。

 それでは、水分以外のものでは何が考えられるでしょうか?

 それは、筋肉と骨です。

 特に筋トレをしている方だと、この変化が著しいにも関わらず、気付かない人が多いです。

 筋肉は体脂肪よりも重いので、体重増加が非常にわかりやすい。

 増えた体重が脂肪が筋肉かわからない人は、体組成計に乗るといいでしょう。基礎代謝が上がっているかどうか確認してみてください。

 代謝が上がっていれば筋肉量が増えているので、増加した体重が筋肉だと確信を持てます。

 そして増加した体重が骨の場合もあります。

 骨はカルシウムを貯蓄するわけでその貯蔵量で若干ではありますが、体重が増加します。そのため、カルシウムが豊富な乳製品をとれば増加する可能性は大いにあります。

 しかし、骨がスカスカの状態で骨が弱っている場合は体重が減少するでしょう。

 しっかり乳製品を取れるといいですね。

 

まとめ

 以上2つの要因を話してきましたが、体重が増加する要因は幾らでもあるという事を理解してください。

 もし体重が増えてしまっても焦る事なく「体水分が増えたんだな」と思ってください。軽く受け流すぐらいでいいと思います。

 しかし、長期間かけて増えた体重は体脂肪の可能性があります。筋肉や脂肪は1日にしてならずなので短期間で急激に増える事はありません。

 ぜひこの記事を参考にしていただいて、ダイエット時に役立てて頂ければ幸いです。

阿部 陸/Abe Riku
フリーのパーソナルトレーナーとして活動中!累計1000人以上のお客様を指導/筋トレダイエット初心者の味方初心者マーク/座右の銘右指差し『筋肉は最高のお洒落である』/寝ている間も筋肉の事を考えている”筋肉マニア”です。
Twitter @AbeRiku1

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