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【簡単にトレーニング強度アップ】簡単テクニック2選

こんにちは、ユウキです。

ボディメイクやダイエットを進めていく上で、筋肥大は必要不可欠。

筋肥大させてく上では、十分なトレーニング強度を保つ事が必要不可欠となります。

しかし、

・日頃は1人でのトレーニングなのであまり追い込みきれない

・トレーニングに割ける時間が少ない

など、トレーニングの強度を保つ事が意外と難しかったりします。

なので今回は、トレーニングに取り入れるだけで

勝手にトレーニング強度アップ

を狙えるテクニックを2つご紹介します。

 

レストポーズ法

まず、個人的に1番オススメなのがレストポーズ法です。

上がらなくなってから10秒程度の短いインターバルを挟んで、あと数回を上げるという方法です。

例えば、通常10回で1セットとしているトレーニングを始めます。

そのまま11回目に突入すると潰れてしまうので、一旦10秒前後の休憩で息を整え、

あと1〜3回程度を持ち上げる、ここまでで1セットにします。

これだけです。

簡単すぎてもはやテクニックと言えるか微妙なところですが、

トレーニング強度アップの効果は絶大です。

メリットとしては、

・補助者がいなくても限界まで追い込める

・複数の器具を使ったり重さを変えたりの手間がない

ただし、疲労した状態で行う為、潰れてしまう危険性もあります。

なので最初はフリーウェイトではなく、

マシンや軽いダンベルを扱う種目などで取り入れてみましょう。

 

ドロップセット法

こちらは各種目のシメに最適な方法です。

ディセンディングセットとも呼ばれています。

やり方としては例えば、

ベンチプレス100キロ10回が限界だとした場合、

100キロ×10回

  ↓

80キロ×限界まで

  ↓

60キロ×限界まで

この要領で徐々に重量を下げていきながら限界まで追い込みます。

この間、インターバルは取りません。

重量を何回ドロップしていくかはお好みで。

しっかり各重量で限界まで追い込むのがポイントです。

短い時間でトレーニングしなければならない場合や、

トレーニング時間をなるべくコンパクトにしたい時には、

各セットでレストポーズ法で追い込み、最後のセットは

ドロップセットを加えて更に追い込む、というやり方は

僕自身もよく使います。

ただし、こちらの方法は重量を変える手間があるので、

ピンで重量を変えるタイプのマシンや、ダンベルを持ち替えるだけ、

といった種目と相性が良いです。

 

まとめ

上記の2つの方法は僕自身も毎回のトレーニングで取り入れてます。

①手間なしで簡単に追い込めるレストポーズ法

②各種目のシメに最適ドロップセット法

本当にオススメです。

トレーニングの強度を上げ、トレーニングの質を高めていく事で

確実にボディメイクが加速していきます。

是非、日々のトレーニングの質向上にご活用下さい。

 

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